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夏期講習会最後の追い込み<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年8月24日 12:21 PM
  • 未分類

夏期講習会も、あっと言う間に最終日を迎えてしまいました。毎年、夏期講習会が終了すると秋の訪れを感じるのですが、今朝は朝からとても涼しく、文字通り秋の気配を肌で感じます。それだけ入試が近づいてきているということでもあります。

小6・中3は、すべてのクラスで本日も「合格発表」が続きます。先程、中3の「理社バトル」の合格発表を行いました。都立高校の理科・社会の過去問を授業中に行い、難関校受験者は80点、共通問題校受験者は70点を合格ラインとして合否を発表するという企画です。本番さながらの雰囲気を作って発表したため、生徒たちは緊張感の中で結果を受け止めることになりました。夏はここでの過去問の点数・結果に賭けていた生徒も多く、合格した生徒も届かなかった生徒も涙ぐんでいる生徒が結構いました。
私が担当している理科について言えば、半分の生徒が目標をクリアしました。90点以上も3名います。(100点が出なかったのは残念ですが…) 全員の平均点も80点近くまできています。夏の前の状況を考えれば、とてもよく頑張ったと言ってよい結果だと思います。中には、1学期の時点で全体の中でも理科の成績が一番下の方だったのに、今回過去問で80点以上取った生徒もいます。こんなことができてしまうのは、「夏」以外にはありません。夏期講習会では、3年分の学習内容をすべて復習し直すことができたからです。
今の時点で80点・90点という点数を取れるところまできていれば、ここからの戦いはとても楽になってきます。9月以降は、3教科の自校(グループ)作成問題の対策に腰を据えて取り組んでいくことができます。
しかし、今日の授業で私は全体に向けてかなり厳しい話をしました。(もちろん、合格点を取った生徒、そして全体に対して褒めた後にです) これで安心してもらっては困るということもありますが、点数が取れていた生徒でも、授業の中でポイントとしてまとめたことや、「絶対にここでこういうミスをしちゃダメ!」と強く協調したところで点数を落としている生徒が多かったからです。90点以上取った生徒についてもそれは同じです。満点が取れたはずなのに、1つの甘さが失点につながって、それが本番では致命傷になることがあるのだということを分かって欲しかったのです。入試本番の「1点の重み」の話もしました。生徒たちは、そのリアリティを痛いほど感じてくれたようです。

小6は私立コースも都立コースも、これから最後の勝負が始まります。夏の終わりに、何としても目に見える成果を手に入れて終わって欲しいと強く思います。頑張れ~!

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