- 2012年11月22日 12:29 PM
- 未分類
昨日のブログに、コメントをいただきました。私の問題提起を基に、家族で様々な話をして絆が深まり、家庭円満につながるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。そうですか… 今日は「いい夫婦の日」なんですね。別に狙ったわけではないのですが、タイミングが良かったですね。ちなみに、「いい夫婦の日をすすめる会事務局」(こんな組織があることに驚き!他の時期はどんな活動をしているのかな?)の行ったアンケートによると、夫婦円満の秘訣の1位~3位は「話をする・話を聞く」「信頼する」「言葉にして感謝を伝える」でした。また、いい夫婦の日に何をしたいか?という質問には、「2人で外食」と答えた人がダントツでした。今日は難しいでしょうが、明日にでも(明日は勤労感謝の日ですね。お父様方、主婦の仕事も勤労ですよ…)たまには夫婦水入らずで外食に出かけて、たっぷり話をしてみたらいかがでしょうか? 余計なお世話かな…(^_^.)
昨日、カウンセリングについてのお問い合わせもいただきました。私が持ってている資格は、民間の資格ですが(心理カウンセラーには国家資格がないのです)、「メンタル心理カウンセラー」「上級心理カウンセラー」「チャイルドカウンセラー」「家族療法カウンセラー」という4つの資格です。テキスト(ほぼ20冊!)で勉強を進め、何十枚にも渡る添削問題を提出し、返却されたものを復習して、何回かのスクーリングに参加し、最後に試験を受験して基準点を満たせば合格となります。勉強する内容は、心理学から、精神医学の基礎、最新のカウンセリング理論まで多岐に渡り、なかなか大変でした。1日かなりの時間勉強に費やしましたが(ほとんどが深夜の時間帯)、本格的に勉強を始めてからすべての合格証書をいただくまでほぼ半年かかりました。私にとって幸いだったのは、最後の試験はほとんどが記述・論述問題なのですが、これは私の専門分野のためにあまり苦労しなかったことと、実際に生徒・保護者の方・部下たちから相談を受けた経験が多かったため、具体的なイメージを持って勉強に臨むことができたことです。
現在も、NPOの「日本心理カウンセラー協会」に所属していますが、仕事が忙しく、月1回の定例会(勉強会)になかなか参加できないのが残念です。
私がカウンセラーの資格を取ろうと思ったのは、もちろん今の仕事で役に立つ・プラスになるからという理由が大きいのですが、生徒・保護者・職員を含めて、世の中のみんなを元気にさせてあげたい(Good Smileです!)という思いが強いです。
このホームページのトップページに「カウンセリングルーム」の案内を載せていますので、興味がある方はご覧ください。最近カウンセリングに訪れるのは、(元教え子・元部下が多いのですが)20代の若い方がほとんどです。(特に女性が多い) 就職を目前に控えた大学生や、就職して2~3年目の社会人が、将来のこと(仕事・結婚等自分の進む道)を真剣に考えた時に、様々悩みが深くなって誰かに相談したくなるようです。早い方は1回で、普通は2~3回で表情が明るくなって帰って行くケースが多いです。
もちろん、GSの生徒・保護者の方からはもちろん、塾の講師・代表の仕事としての相談で費用をいただくことはありませんので、ご安心ください。
(次回に続く…)
- 新しい: 期末テスト終了→受験校最終確定へ
- 古い: 読売オンラインより
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=524
- トラックバックの送信元リスト
- カウンセラーの仕事その1 - GS進学教室 より

