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自分の頭で考えて自分の言葉で表現することの大切さ<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年1月15日 12:53 PM
  • 未分類

先週末から、私は面接担当のおじさん(じゃなかったお兄さん!)と化しています。毎日、何人かの中3生と面接の練習をしています。高校の推薦入試では、都立も私立も面接の比重が高いのです。
やはり毎日感じるのは、「自分の言葉」になっている生徒とそうでない生徒の差がとても大きいということです。志望の理由等絶対に聞かれることの準備もしていない生徒は論外ですが(もちろん、事前に準備をしておくべきことを指示をした上で面接練習をしています)、いわゆるマニュアル本の丸暗記をして、思い出しながらしゃべっていル生徒は良い点数がつきません。相変わらず、中学校の先生が酷い指導をしているケースも目立ちます。中学生として違和感のある言葉使いや、不自然な立ち振る舞い等を強制させられている生徒がいるのです。おじぎの仕方1つとっても、つい笑ってしまうレベルの生徒もいます。
話し方や、表情・目つき・姿勢等の印象点も大きいと思います。モジモジ・キョロキョロしたり、声が聞き取りにくかったりするとマイナスです。私は個人的には、「目力」と「言葉の力」を感じる生徒に高評価をつけています。
もちろんダメな生徒に対しては、自分の頭で考えて自分の言葉で感情を込めて話をできるようにその場で修正させるのですが、これがなかなか大変なのです。やはり、普段からこのことを意識して取り組んでいるかどうかの差が出てしまいます。

子どもたちが自主性・主体性を身に付けて、自分の頭で考えて自分の言葉で表現できるようにするためには、どうすればいいのでしょうか? 私は、2つのポイントがあると考えています。
(次回に続く…)

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