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出願書類を万全に!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年1月9日 8:56 PM
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中学入試も高校入試も、出願が本格的にスタートしています。都立中の出願が例年より日程が早まっていて、間もなく締め切りとなるので注意してください。
当たり前のことですが、出願期限中に願書を提出し忘れたら、受験することすらできなくなります。これには例外はありません。最近は郵送出願が増えているのですが、それらの学校は出願締め切り日に学校に持参しても受け付けてもらえません。

期限内に提出するのは当然として、願書に記入する内容がとても重要な場合があるのです。
まず、私立中・高に多いのですが、志望の理由を書かせる学校は要注意です。点数化されているくらいに考えて書くべきです。面接がある学校では、その内容を基にして突っ込まれますし、点数でぎりぎりの戦いになったら、その内容で合否を判断される場合もあるでしょう。
一部の学校では(慶應など…)、保護者の方が家庭の教育方針を書く欄があったりします。これについても同様です。親子面接がある場合はもちろん、そうでない場合も、この内容をとても重視している学校は多いです。
都立高校(全校です)や私立高校の推薦入試では、自己PRカードを願書と一緒に提出させられる学校も多いです。都立高校は点数化しないという建て前になっていますが、これも推薦入試の面接点の中には含まれていると考えておくべきです。私立高校の場合は、やはりこれを重視している学校もあります。

この部分で毎年我々が閉口するのは、中学校の先生の余計な指導です。(先生の言った通りに書くと、明らかにマイナスだと思われるものも少なくありません。例えば、「貴校の教育方針に感銘を受けて…」というような中学生らしくない言葉使いを強要したり、金太郎飴のような誰が書いても同じ内容の文章を全員に書かせたり、点数に差がつくものを、わざわざ埋没させるような指導をされる場合が多いのです。
面接の練習でも、とても酷い指導をされてしまう場合もあります。答える内容もそうなのですが、ハウスマヌカンのようにおじぎをさせたり、椅子に座る時にわざわざ反対側に回って待機させたり、何でそういうぎこちないことをわざわざさせるのかとても疑問に感じます。塾で練習する時に、中学校で教わって身についてしまつていることを、一度リセットしなくてはならないので、とても苦労するのです。

願書に添付する写真の印象も大変重要です。あくまでも噂(都市伝説?)の域を出ませんが、合否判定で最後同点で差をつけなくてはならない時は、写真から受ける印象で最終的に合否を決めていると言われている学校もあります。
もちろん、髪型や服装がふさわしくないというような場合は論外ですが、少しでも(学校の先生から見て)印象の良い写真を提出しましょう。写真館で(高い費用を払って)「受験用プレミアム」として撮影した場合は、目の印象や肌つやまで「修正」することが可能です。(必ずそうしろというわけではありませんので、誤解のないようにしてください。最近、私のブログがあちこちのサイトに転載されてしまうこともあり、こういうことを書くと影響が大きいようなので…)

来週からの3週間が、出願のピークてす。

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