ホーム > 未分類 > 塾講師も走る師走

塾講師も走る師走

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年12月1日 3:46 PM
  • 未分類

早いもので12月になりました。今年も残り1ヵ月… 最近本当に月日が経つのが早く感じます。いわゆる年齢と共に時間が経つのが早く感じるようになる「ジャネの法則」(しばらく前にブログにも書きました)なのかもしれませんが、特にこの仕事をしていると、「この前入試が終わったばかりなのに、もう入試が始まるのか…」という感覚が年々強くなってきているように思います。あと1ヵ月あまりで入試が始まってしまうのです。

師走とはよく言ったもので、我々も急に忙しくなってきました。師走の「師」はもともとは僧侶のことですが、最近は教師に対しても使うようです。学校の先生もそうでしょうが、塾の講師たちもここから3ヵ月、胸突き八丁を迎えます。ただ体力的にしんどいという意味では夏期講習会や合宿の方が大変なのですが、ここからは何しろ入試本番が始まり、生徒たちの第一志望校合格に向けて一年間の総決算の戦いが始まるのです。精神的にもタフな期間になります。

小6私立コースと中3は先週から「受験校決定最終面談」がスタートしました。中3生は今日・明日あたりで内申点が確定する生徒が多いので、校舎の中がピリピリしています。今回の面談は、「志望校」ではなく実際の「受験校」の決定になるため、とてもシビアな空間になっています。受けたい学校を受けられないという生徒も出てきています。我々としても生徒が行きたい学校に何とか行かせてあげたいし、最後まで粘らせたいのですが、さすがにこの時期に可能性が0の学校を受けさせるわけにはいかない場合も出てくるのです。生徒本人はかなり落ち込みますが、なぜもう少し早く本気にさせてあげられなかったのだろう…と我々も凹むことになります。

日曜日もどこかの学年・コースの日曜特訓の授業があるため、講師たちもなかなかゆっくり休めないのが現状です。平日は、(中学校が期末試験や面談期間のため午前中で終わるので)生徒たちがとても早い時間に集まってきます。質問や過去問を見せに来たりと、大忙しです。
冬期講習を前にして新規の問い合わせが急に増えていて、最近は1日に2~3名の入塾面談・手続きが続いています。実は、今回はGS始まって以来、初めて講習前にチラシを入れませんでした。教室のキャパの制約があり、もうあまり多くの生徒を受け入れられないためです。(特に、現中1・中2が残席数名となっています) それでも、口コミやネット経由で多くのお問い合わせをいただくようになりました。とてもありがたいお話です。
現在他塾にお通いで、入塾を前提としない「受験相談」も大変増えています。(1回3,000円、有料です) 1度相談に乗ってしまうと、私の悪い癖で、どうしてもその後の様子も気になってしまい、メール等でやり取りを続けてしまうこともあります。カウンセラーや研修講師としての仕事もポツポツ入ります。
余談ですが、GSはまだ受付や事務職員を雇う余裕がないため、社長の仕事は結構大変なのです。年末調整の業務が本日終了しました。間もなく職員数が10名となるため、就業規則の改訂が必要となり、社労士との打合せも続きます。

もちろん、受験生と保護者の方の対応をすべてに優先しています。入試が終わるまで、全力で走り続けます。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=4150
トラックバックの送信元リスト
塾講師も走る師走 - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 塾講師も走る師走

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る