ホーム > 未分類 > 受験生の成績はなぜこの時期に大きく変動するのか?<その4>

受験生の成績はなぜこの時期に大きく変動するのか?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月25日 5:24 PM
  • 未分類

10月のGSテスト(全国偏差値テスト)は、小6・中3の受験学年のみ実施しました。小6都立中コースのは実施が1週早かったため、一昨日成績が戻ってきました。(小6私立コースと中3は来週返却になります) やはり今回も、成績に大きな変動があった生徒が多かったのです。前回までと較べて、偏差値で20以上上がった生徒もいますし、10以上上がってきた生徒も他に複数います。逆に大きく成績を下げてしまった生徒も出てしまいました。(当然、その生徒とは保護者の方も含めた三者面談を実施の上、改善策等決定済みです)
今回でかなり成績が上がってきた生徒が多く、クラス全体としては、今まで頑張ってきたことがようやく数字に繋がってきたように感じています。クラスの平均偏差値で60に手が届くところまできました。過去のGSの生徒で言うと、コンスタントに62~3以上を取っている生徒はほとんどが合格している模試なので、だいぶ可能性が広がってきたということです。

一昨日の夜に成績表が戻って来たため、授業での返却が間に合わなかったので、当日すべての保護者の方に電話・メールで結果をお伝えし、生徒たちには昨日から面談をしながら成績表を返却しています。本日のGSタイム(自習・質問タイムです)にほとんどの生徒が来校しているので、本日多くの生徒と「面談」をしました。やはり、成績が急に上がってきた生徒は嬉しそうですね。今まで苦しんでいた生徒は、やっと結果が数字につながってきて、ホッとしている様子もあります。逆に、停滞している生徒は、周りが急に力がついてきていることも分かっているため、ちょっと焦っている感じです。次回での挽回を誓って、「行動変化」の確認もしているので、来月が楽しみです。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=3917
トラックバックの送信元リスト
受験生の成績はなぜこの時期に大きく変動するのか?<その4> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 受験生の成績はなぜこの時期に大きく変動するのか?<その4>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る