- 2014年10月18日 11:13 AM
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小6・中3の受験生は、入試まで残すところあと3ヵ月となりました。中学入試も高校入試も、ほとんどの生徒が1月中旬から受験に行くからです。(都立中1本の生徒を除く)
毎年感じるのですが、この10月~11月の時期は、テストの成績や過去問の点数が大きく変動します。分かりやすい指標で言うと、クラスの中での位置づけ(順位)です。夏の終わり頃クラスでトップレベルの成績を取っていた生徒が急に調子を崩してクラスの平均も取れなくなったり、逆に今までクラスで一番下の方の成績で苦しんでいた生徒が急上昇してきたりします。
今年の小6・中3のクラスを見渡しても、やはりそのような状況が表出してきています。
中3難関クラスでは、今月の模試の成績で、1学期の時点でクラスで一番下の方の成績だった生徒が、一番上の方の成績だった生徒に勝ってしまうという事態が起こりました。今プロ野球のCSで話題になっている、「下剋上」というやつですね。
小6都立中クラスでは、過去問バトルで、大貧民(トランブです!)の「革命」のようなことも起こりました。夏の終わりと較べると、それこそクラス内の順位がほぼ逆順位になったのです。都立中の適性検査の問題は、私立中入試や高校入試の問題に較べると、こういうことが起こりやすいとは言えますが、ここまで極端なケースは私も今まで目にしたことがありません。
なぜこの時期に大きく成績が変動するのか、そしてこれからの時期「勝ち組」に入るにはどうしたらいいのかをまとめてみたいと思います。
(次回に続く…)
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- 受験生の成績はなぜこの時期に大きく変動するのか?<その1> - GS進学教室 より

