- 2014年10月14日 2:01 PM
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台風19号は、関東地方を深夜のうちに通過して行きました。昨日になって急に速度を増したため、当初の予報よりだいぶ早く過ぎ去りました。今回は、前回と逆に首都圏に接近する直前に北よりに進路を変えたため(台風の中心は栃木県あたりを通過したようです)、多摩地区の直撃は免れたわけですが、それでも深夜(1時~3時くらいがピークだったでしょうか…)の雨・風はかなりのものでした。朝起きて庭に出てみたら、一面遠くから飛んできたであろう落ち葉だらけで、自転車は倒れてるし、バケツは違う方に飛ばされてるし、爪痕がくっきり残っていました。朝、9時半頃出勤した時にも、まだ風が激しく吹いていて、物が飛んできたりしてちょっと危険な感じでした。このブログを書いているのは午後2時頃ですが、風はまだかなり強いです。直撃した地域の皆さんは大変だったと想像します。
本日も連休明けだったため、学校や企業の対応が不安視されていましたが、先週の台風18号で学習したことと、予想より早く行ってしまったために交通機関等の乱れもほとんどなく、大きな混乱にはならなかったようです。学校によっては、前日のうちに早々と休校や時差登校を決めていたところも多かったようですが、結果としてこうなったからと言って、判断を間違えたということにはなりません。生徒の安全第一・当日の混乱回避のために早めに決断をしたのですから… 八王子市総合体育館での本日の講座も、昨日の夕方の段階で連絡が回ってきました。「天候が早く回復したとしても、延期する」とのことでした。参加する立場としては、「明日どうなるんだろう…?」と不安な状態で寝るよりは、はっきりしていてよっぽとありがたかったです。
私は立場的に、今回は主に学校の緊急時の判断について書いてきましたが、社会全体で見ると、企業の判断・対応の方に批判が集中しているようです。
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