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都立進学重点校「受験者12名全員合格」の秘密<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年6月16日 11:46 AM
  • 未分類

<秘密その2>「早い時期に高い目標を持たせられた」
GSでは、中2のうちに明確な志望校の目標を持たせています。
よくありがちなのが、「成績が悪いのでまだ志望校は決められません」とか、「成績が上がったら志望校を決めます」というようなことを生徒や保護者の方が言っているようなケースです。私の経験で言えば、そんなことを言っていて成績が上がった生徒はほとんどいません。いや、そんな意識だから成績が上がらないのです。
何だかんだ言っても、受験勉強は大変な戦いです。(真剣に成績を上げようとすれば、の話ですが…) 明確な目標がなければ、日々のきついところで頑張れるわけがないのです。GSでは、中2のうちに必ず高校を見に行くように指示をしています。学校説明会や、文化祭等の学校行事に行って、学校の雰囲気や、先輩たちの様子を目の当たりにして、それこそ学校に惚れてしまう生徒が出てきたりします。そうすれば、もうこっちのものです(笑)。

その時に重要なことは、塾の方で目標を高めに誘導する必要があるということです。
今年進学重点校に合格した12名のうち、半分くらいの生徒は中2の時にはそのレベルの高校の受験は考えていませんでした。日野台や町田という2番手校を志望校として挙げていた生徒が多かったのです。成績が今ひとつだったということもありましたが、トップ校を受けに行って合格を勝ち取ってくるというような自信は持てていなかったと思います。それを変えてあげるのが、塾講師の腕の見せどころなのです。ただ高い目標を持てということは誰でも言えます。大学受験やその後のことを考えさせて、進学重点校に合格できたらどんなにいいだろうということをイメージさせるところから始まります。その上で、これから1年間の道程を具体的に示して、「お前なら絶対にやれる!」ということを説得力を持って伝えきらなくてはなりません。今、何人かの生徒とバトルをした場面を思い出しました。志望校を1ランク上げるための生徒面談では、ほとんどの生徒は涙を流します。それほど葛藤があるのだと思います。言っちゃったらやらなきゃならなくなることを生徒たちも知っていますからです(笑)。ある生徒は、「私が無理だって言ってるのに、先生は何でやれるって言うの!?」と言っていました。「うるせぇ、俺がやれるって言ってんだからやれるんだよ!」と返したら納得してましたが…(笑) その生徒は結局進学重点校に合格しましたが、あの時に志望校を変更していなかったら、真剣に進学重点校を目指していなかったら、今はなかったわけです。

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