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面接・集団討論対策その4

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年9月23日 12:58 PM
  • 未分類

急に秋がやってきました。今朝は寒いぐらいでしたね。しかし、明日からまた夏が逆戻りで、30度くらいの日が続くとのこと。これだけ気温差が激しいと、調子狂っちゃいますね。皆さん、くれぐれも体調には気をつけてください。

ここに、1枚の「グループディスカッション採点表」があります。(出所は言えませんが…) 大きく分けて、2つの枠があります。1つは「発言内容」ですが、もう1つ「参加の仕方」という枠があり、それぞれに項目が細分化されていて、1つの項目を5点満点でつけるようになっています。「参加の仕方」の方は、「積極性」「リーダーシップ」「協調性」「態度・表情」の4項目に分かれています。これで要求されることがだいたい理解いただけると思います。
一般的には、グループディスカッションを始める前に、リーダーと書記・タイムキーパーなどの役割を決める場合が多いのですが、まずはそこに立候補するかどうかというところから駆け引きが始まっています。リーダーをやった方が有利に思えるかもしれませんが、過去の例だとそうとも言い切れず、うまく議論を進行できなかったり、自分だけで話を結論付けてしまったりすると、マイナス点がつく場合もあるのです。リーダー以外も、発言はしっかりしなくてはならないのですが、しゃべり過ぎたり、他の人の意見を聞いていなかったりすると、協調性なしと判定されてしまうのです。ここの兼ね合いが集団討論では一番難しいですね。自分が話をしていない時の態度(目を見て聞いているかとか…)も見られているので、最初から最後まで気を抜けません。
グループ全体としての評価も当然出てきます。テーマに対して、時間内に適切に結論を出せたかどうかということと、全員が議論に参加して、グループとして機能したかどうかということの2点がポイントです。まったく発言しない生徒がいた時に、「○○さんはこの点についてどう考えますか?」と振ってあげたりすると、高評価がもらえるかもしれません。(まぁ、そんな余裕がある生徒はなかなかいないでしょうが…) 就職試験では、グループ全員合格、全員不合格と判定をされることもあります。そういう意味では、試験における集団討論は、とても怖い部分があると言えます。
都立高校の入試の場合は、面接官(先生)が討論の進行を補助して、助け舟を出すような案も出されています。しかし、この部分も高校によってだいぶ違ってくると思います。先生はまったく放置して、それこそ30分間沈黙が続いて、全員OUT!みたいなケースが出てくるかもしれません。その中で、賢く振る舞えば、飛び抜けて良い点数を取れる場合も… いずれにしても、対策をきちんと立てかかどうかで、集団討論の点数がかなり変わってくることは間違いありません。

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