- 2012年9月13日 1:18 PM
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企業にエントリーシートを提出するのは、早ければ早いほどいいのです。提出期間の初日に届くようにするべきなのです。なぜかと言うと、提出が早い学生の方が内定率が高いからです。優秀な学生は早く動き出すということもありますが、企業側も、早く応募してきた学生はこの企業に来たいという熱意を感じるでしょう。
会社説明会やOB訪問も佳境に入りますが、いよいよここからが対策も本格化します。小論文→プレゼン→グループディスカッション→面接という順番でカリキュラムを進めていきます。一応時間に区切りはありますが、極論を言うとピシッとできるようになるまで何度でもやっていくことになります。小論文や面接は、付け焼刃的な対策ではなかなか上達しません。もっと早く(小中学生の頃から)意識して取り組んでおかないと厳しいなぁ、と感じるのはこの頃です。大袈裟に言うと、人間を変えるくらいのつもりでこちらも臨まないと、このままじゃどこも採ってくれないぞ…という状況から抜け出すことはできません。ここでも、一般的に女子学生の方が上達は早いです。開き直りと言うか、腹のすわり方は強いです。面接で最後までモジモジしているのは男子ですし、グループディスカッションではだいたい女子が主導権を握ります。(グループディスカッションについては、都立高校の推薦入試対策のところでまた詳しく書こうと思います)
私は、かなり前から就職の状況や内定を取るための対策について研究してきました。公立の中学校・高校に呼ばれて講演会を行うことが多かったのですが、そこで必ず頼まれたのは、受験の話と共に就職の状況・内定をもらうために必要な力について話をしてくれということでした。その縁で実態を様々調べるうちに、これは我々塾の教師の役割がとても大きいぞということを痛感しました。小中学生のうちに、そこ(就職)を意識して(書く力・話す力を)鍛えてあげることと、実際目の前で困っている学生に支援することを決意した次第です。
私は、作文や面接の指導歴は長いので指導には自信を持っていましたが、本格的に就活支援を始めるにあたって、専門的な就活指導の研修を10時間受けてきました。(なかなかハードでした!) そこで新たに気付かされることもありました。大学3年生はもちろん、早めに対策をスタートしたい学生も含めて、お役に立てることは多いと思うので、ぜひ有効にご利用ください。(近所で就活に困っている学生がいたら、声をかけてみてくださいね) ブログで営業をしてしまいました。(^O^)
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