- 2012年9月3日 11:13 AM
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9月に入った途端に、まとまった雨が降ったこともあり、朝晩はだいぶ涼しくなりました。冷房を切っている時間に窓から入ってくる風には、すっかり秋の気配を感じます。真夏日や熱帯夜もあと1週間くらいの我慢だそうです。近づいてくる秋を楽しみたいと思います。
しかし、受験生は秋を楽しんでいる暇はなさそうです。入試まであと5ヵ月となりました。(中3生は1/22から受験に行く生徒もいるので、そう考えるとあと4ヵ月半ですね) ここからの5ヵ月は、受験生とその保護者にとって、とても早く感じるはずです。来週GSテスト(業者偏差値テスト)が予定されていることは既にお伝えしていますが、中学生は今月末からいわゆる「会場テスト」もスタートします。この結果が実は様々な意味で高校入試に直結するのです。(これについては後日説明します) 10月になると、中間テストです。内申点が、ほぼここで決まってしまいます。小6生も含めて、過去問対策を本格的にスタートしなくてはなりません。単元学習もまだまだ必要です。とにかく、「時間が足りない」というのが、この時期以降の受験生の共通の感じ方だと思います。
入試問題の対策は、週末の時間の使い方がポイントになります。平日の普段の授業の中では、特定の学校に絞った過去問対策はできませんし、家庭で過去問を解こうにも、なかなか時間がないのが現状だと思います。土日にまとめて過去問対策の時間をどれだけ取れるかが勝負になってくるのです。
GSでは、小6(都立中)・中3の日曜特訓を開催します。ただし、毎週だと生徒の負担が多すぎるので、だいたい2週間に一度の実施となります。(中学生は定期テストの期間ははずしてあります) この日曜特訓の中で、入試問題での点数の取り方を徹底して注入していきます。テスト形式の問題を解いてもらう機会も多くなります。この経験の中で、時間の使い方や見直しの仕方、捨て問の選び方等を体で覚えていってもらいます。
中3が今度の日曜日9日から、小6がその次の16日からスタートします。GS生は無料で受講することができます(1回数百円の教材費のみ必要です)が、普段は他塾にお通いの方も、(他塾に較べると)大変通い安い費用で受講することができますので、ぜひご検討ください。特に、日曜特訓のような入試対策に直結する講座は、講師の経験と力量で成果が大きく違ってくると思います。
ホームペ―ジのトップページに日曜特訓の案内を掲載していますので、詳細はそちらをご覧ください。
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