- 2026年7月22日 6:56 PM
- 未分類
毎年のことですが、この時期に学校の保護者面談(中学校は三者面談)が行われます。夏期講習会の狭間で忙しい時期ですし、大袈裟ではなく毎日死ぬほど暑いので、移動するだけでもなかなか大変です。学校の都合としては、この時期(夏休みに入ったばかり)しかまとめて時間を取れないでしょうし、成績(通知表)が出たところなので一番いいタイミングなのでしょう。
子どもが多いと、限られた期間にまとめて面談が入るのでスケジュール調整もなかなか大変です。本日小学校で2人分、明日中学校で1人分予定が入りました。来年からは4人分になりますね… だいたい当たり障りない話で時間が過ぎるのですが、今日は小学生の1名で衝撃の事実が発覚し、今日の夜家族会議をしなくてはいけなくなりました。(内容はちょっとここでは書けません…) 明日は長女の三者面談ですが、病気のことがあり先生方には様々ご迷惑をおかけしてしまっているので、今後のことでご相談しなくてはならないことがあります。今日も具合が悪く寝込んでしまっているので、そもそも明日面談に行けるのか…? 往診には来ていただきましたが、(風邪の症状がないのに)微熱があり、血圧と血糖値がかなり低く 心配な状況です。
学校で面談をしていていつも感じるのですが、先生方は私と面談するのはちょっと嫌だろうな…と。そもそも面談は平日の日中なので、父親が来ているケースはほとんどありません。(今日は多くの保護者とすれ違いましたが、父親は1人もいませんでした) さらに、先生方は私の素性(塾の経営者)をご存知ですし、私はおかしいと思ったことはストレートに言ってしまうので… 担任の先生方にはとてもお世話になっているので、もちろん敬意は持っていますし、理不尽なことをお伝えしてはいないつもりですが…
私は今まで私立中高や都立高校では様々な仕事を継続的にして来ましたし、公立中でも単発の講演等は数多く担当して来ました。今年度からは、公立中で週に2~3日、定期的に仕事をさせていただいています。娘の中学校のPTAでも学習支援に関する重要な役職をいただいたので、それ以外でも頻繁に学校に出入りしています。近隣の3つの中学校で。先生方と様々お話をさせていただく機会が増えました。もちろん、生徒たちとも授業内外でコミュニケーションを取っています。現場に入り込んでリアルに分かって来たことは、学校の先生は大変だな…ということです。逆に言えば、塾の講師の仕事は(学校と比較すれば比較すれば)本当に楽だと感じています。大変さの質が違うと言えばそうなのですが、体力的にも精神的にも、学校の先生はしんどいですよね…
ただ1つ、塾講師が(学校の先生と較べて)大変なのは、結果を出さなくてはならないということです。最終的には評価をつけていればいい学校の先生とは根本的に違います。クラスで10人いたら、10人とも力をつけさせて結果(最終的には志望校合格)を出させないといけないのです。塾にも学校の先生上がりの方は結構いるのですが、長年学校現場にいた先生は、ここの意識改革がなかなかできないケースが多いです。(GSの学校の先生上がりの講師たちはとても優秀です。念のため) 夏期講習会が、その最大のターニングポイントです。まだ始まったばかり。ここから本当の勝負が始まります。
- 新しい: いざ準決勝!
- 古い: 中高生の金融教育イベント再掲

