- 2026年5月28日 10:00 PM
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これは周知の事実だと思いますが、GSは講師の平均年齢がとても高い塾です。学生講師がいないということもありますが、現在授業を担当している講師の平均年齢は40代後半となっています。講師の年齢層をバラしてしまいます。ある意味とてもバランスがいいですよね…(苦笑)
60代→2名
50代→3名
40代→2名
30代→3名
20代→1名
11名のうち、女性講師は3名。既婚者が6名です。
ほとんどの講師が、大手進学塾での指導経験があります。(早稲アカ・栄光・ena・市進…) 学校での指導経験がある者も3名。この業界での指導経歴の平均を計算すると、だいたい20年です。個人塾でこんな塾はなかなかないでしょう。一時、早慶高や都立中・都立自校作成高の講師別合格実績を延べにすると何名になるのか計算し始めたことがありましたが、途中でアホらしくなって止めました。(おそらく、ここでもうちより多い個人塾はないはずです)
GS講師の一番の強みは、難関校受験指導(合格させること)の経験が豊富なことと、入試情報に精通していることです。その指導を通して様々なケース・場面を乗り越えていることと、学校との関わり・人脈が豊富なため、生の情報が手に入ることが大きなアドバンテージです。職員室の講師たちの会話を聞いていると、はっきり言って病気です(笑)。「〇〇年の〇〇高校の問題の4番の(3)ですよね」とか、「あの年の〇〇中は倍率が〇倍くらいで、算数が難しかったので差がつかなくて…」というような会話が日常的に交わされています。特に算数・数学の講師たちがオタクです。私も含めてですが…(苦笑)
ただし、経験が長いが故に、最近の入試問題や、新しい指導法等のアップデートを常に意識していないと、シーラカンス化してしまう危険性は常に感じています。そういう意味では、GSの講師たちは、おじさん(おじいちゃん?)・おばさん(失礼!)たちも本当によく勉強しています。過去問・教材研究はもちろん、研修会に参加したり、他塾の講師たちとコミュニケート(飲み会?)したり、常に新しい刺激を取り入れようとしている者が多いです。
ここ数年、ずっと計画していてなかなかスタートが切れていないのですが、「個別指導」を細々と始めめたいと考えています。個別指導では学生講師を採用することになるので、少しずつ唾をつけ始めています。そうなると、一気に講師の平均年齢が下がりますね。「だから、何?」という話ですが…
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