- 2026年1月7日 10:50 PM
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本日で冬期講習会が終了しました。夏期講習会とは違い2週間という短い期間だったこともありますが、終わってみたらほんとにあっと言う間でした。受験学年は、毎日のように過去問やそっくりテストを繰り返していたので、日々の得点力の変化がリアルに掴めるのでずか、クリスマス頃とは点数の取れ方が見違えてしまった生徒が多いです。彼らの第一志望校レベル(難関校です)の過去問バトルでは、どのクラスもほぼ半分の生徒が合格点を取る感じになっています。数点差で不合格となった生徒もいますし、まだ足りない生徒たちも確実に力はついて来ている感触があるので、ここから1ヵ月で全員が合格ラインを超えられるようにやって行きます。受験生の得点力が一番伸びるのは、実は入試直前期なのです。まだまだこれからです。
今週末からいよいよ入試がスタートします。まずは、小6生の埼玉行脚です。場慣れ・滑り止めとしての受験ですが、ここでいい戦いをして来ないと、2月の入試に繋がりません。毎年雪の心配をしないといけないのですが、今年は天気が良さそうなのが救いです。向こうは八王子より寒いので、注意は必要ですが。
中3生は、単願推薦から入る生徒が在籍者の半分以上いるので、ここから2週間、そこの追い込みがなかなか大変です。小論文と面接の指導には時間かかりますし、生徒数が多くなって来ていることもあり、(面接の)教室の確保が厳しいのです。
高3生は、来週末が共通テストです。こちらも毎日最後の追い込みに余念がありません。今年はほとんどの生徒が国立大学を志望しているため、まず共通テストをしっかり乗り切らないといけません。ある程度結果を出せれば、私立大学の共通テスト利用枠で合格がもらえるというメリットもあります。こちらも、最終的には2月末まで戦いが続きます。前期で思わしい結果が出なかった場合は、後期の戦いが3月半ばまで続きます。とても長い戦いです。
いずれにしても、最後までやるべきことをしっかりやらせて、悔いのないように戦い切らせたいと考えています。
ちなみにうちの娘は、本日最後の「南多摩バトル」で過去最高点を叩き出しました。2教科のボーダーラインが110点台のところで、150点以上取りました。(なぜ毎年の合格最低点が掴めているかと言うと、入試の後に得点開示ができるからです。GSでは、毎年のようにぎりぎり合格した子とぎりぎり不合格となった子がいるので、だいたいのボーダーラインが把握できるのです。これは過去問指導をして行く上で、とても貴重な情報です) 点数はもちろん、答案の中身がとてもよくなって来ました。やはり、冬休みずっと頑張って来たことが結果に繋がって来たので、嬉しそうです。スイッチが入ったのか、今日は朝から夜まで11時間くらい塾に籠って勉強していました。体調がこの1年間では一番良い状態になって来たのも大きいです。明日、小学校に願書と報告書を取りに行って、明後日に郵送出願となります。いよいよです。
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