- 2026年1月6日 10:50 PM
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まったく脈絡がない話題ですみません。お正月の期間は、高校生のスポーツ(球技)の全国大会が目白押しです。バスケ・サッカー・ラグビー… そして一昨日から春の高校バレー(通称春高バレー)が始まりました。毎年この期間は、どうしても血が騒いでしまいます。冬期講習中のためテレビで観戦したりはできないのですが、夜結果をすべてチェックしてしまいます。
もう40年以上前の話ですが、私は春高に出場することだけを目標に高校生活を送っていました。当時まで私の母校は春高の常連校で、全国大会優勝回数No.1、五輪メダリストを多数輩出という強豪校でした。春高に出るのは当たり前というようなチームだったのです。しかし、私は結局3年間春高に出場することができませんでした。都の準決勝で2回負けています。当時は東京で2チーム出場できたので、あと1つ勝てば…というところで負け続けている訳です。1度は、それこそ(春高出場に)あと1点から逆転されたこともあります。先日、入試バトルについてあと1点という話題を書きましたが、私の場合はどうしてもあの時の悪夢を思い出してしまいます。今年も出場している、東洋高校や東亜学園に負けた場面を鮮明に思い出します。その後我が母校は学力のレベルが上ってしまい、共学化・中学校開設と続いて、まったく別の高校になってしまいました。今は都の予選で1~2回勝てば御の字という状況です。
当時そんなレベルの部活ですので、OBたちの結束は固く、今でも交流は続いています。毎年1回の総会(という飲み会)と、様々な情報の発信です。ひょんなことから、2年前に私はOB会長や理事会の先輩方に呼び出され、LINEグルーブの作成と、OB会・OG会の統合の責任者に任命されてしまいました。塾講師として母校に出入りしていたことと、LINEグループの扱いに長けていることが理由です。ご存知の通り、私は公私共に死ぬ程忙しいので(死にませんが…)、正直参ったな…と思いましたが、(当時の)体育会において、先輩の命令は絶対なのです(苦笑)。先輩と何気なく書いていますが、それこそ総会には、元日本バレーボール協会の会長や五輪メダリストたちが(メキシコ・ミュンヘン・1回目の東京等です。何年前でしょう…)終結して来るので、私のような下っ端は奔走するしかありません。年末は、年賀状の作成・印刷・発送の業務に追われました。もちろん手弁当です。2年前から、総会にはOGたちも参加するようになったので、雰囲気はだいぶ変わりました。古いOBたちは、女子がいることにまだ違和感があるようですが… ちなみに、私の塾の教え子がOB・OG共にいます。近い将来、雑用をそちらに回そうと画策していることは内緒です(笑)。
今になって改めて振り返っても、私の体力(健康)・精神力・人脈作り(じじ殺し?)のコツ等は、このバレー部の3年間とその後の人間関係で築かれたところが大きいことは間違いありません。もちろん、塾の仕事・業界でも相当鍛えられましたが、あの3年間がなければ、ここまで頑張って来られなかったと思います。そういう意味では、私の原点だと言えるでしょう。できれば、年に1度くらいは春高の会場に足を運んで、雰囲気を肌で感じて、(知り合いの)役員の先生方にご挨拶くらいしたいところですが、この時期ですからちょっと難しいですね…泣
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