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元気の源<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年12月18日 12:57 AM
  • 未分類

前回のブログへの反響で、「どうしてそんなにずっと元気でいられるのか、秘訣を教えてほしい」とう声をいただきました。言外に、(自分たちよりずっと高齢なのに…)というニュアンスを感じ取ってしまいましたが、口に出すのは止めておきました(苦笑)。私はいわゆる「アラ還」世代です。確かに、同窓会で再会する同級生たちと較べると、体力的にも精神的にもかなり若い方に入ると思います。よく聞かれるのは、「女子中高生と普通に話ができるの?」という質問です。逆に言えば、普通のおじ(い)さんたちは、女子中高生と普通に話ができないと自覚しているということです。そこに「我が子とも普通に話ができない…」という苦悩が漂っている方もいます。そういう意味では、この仕事をしていることが、多少なりとも若さを保てている要因なのかもしれません。(私の場合は、家でもっと若い子たちと日々接していることも要因としてあるかもしれません。体力的にも、気持ちの上でも…)

せっかくご質問いただいたので、真面目にお答えしておこうと思います。

➀睡眠の質にこだわる

→これを一番に書くのは、かなり重要だと思うからです。私は元来ショートスリーパーで、1日3~4時間の睡眠で何年も暮らしていた時期があります。最近はさすがにそんなことはありませんが、平日は5時間くらい、金・土・祝前日は通常7時間くらいです。ただし、睡眠の質がとてもいいと思います。基本的に、いつでもどこでも熟睡できるタイプで、毎日夜布団に入ってから1分起きていたことはほとんどないはずです。妻がよく呆れています。(妻はなかなか寝付けないタイプなのです) 朝目覚ましが鳴るまで起きることはほとんどありませんし(冬寒い時期は夜中にトイレに起きることが多いです)、朝起きた時に、毎日熟睡感があります。寝足りないと感じたことはありません。どんなにハードワークで疲れても、一晩ぐっすり寝るとほぼ回復します。私は、子どもたち4人と同じ部屋で寝ています。子どもたちも全員、1度寝たら朝までまったく起きないタイプなので、それにも救われています。寝具やパジャマの肌触り等もとても重要です。この時期私は、必ず敷き布団の上に毛布を敷いてその上に寝ます。(毛布が1枚しかない場合は、かけるより敷く方が温かいのです。これはぜひ試してみてください) その上で、かなり重いかけ布団を1枚かけています。枕も自分に合っているものを徹底して選んだ方がいいです。私はかなり大きくて柔らかいものを愛用しています。旅館とかで固くて小さい枕でも、ぐっすり眠れますが… 人生の1/3くらいの時間は睡眠に充てているのです。ここの快適さと質は、肉体・精神の健康に大きく影響を与えます。

➁食事の量と質

→これは体育会上がりの私の持論(というか脅迫観念)なので、読み飛ばしていただいても構いませんが、「飯をろくに食わないやつは、何をやってもダメ」だと思っています。やはり、体力・気力の源だと考えているからです。今まで出会った人で、「この人は仕事ができるな」と感じた人は、だいたいよく食べ・よく飲む人でした。小食の人からエネルギーを感じたことはありません。(例外があることは認めます。あくまでも私が濃く接して来た方々の中での経験論です) ある程度量をしっかり食べることが前提だと思っています。私は「ある程度」ではありません。最近は食べる量がだいぶ減りましたが、おそらく同世代の中ではかなり上位にランクするはずです。もちろん、3食とも抜くことはまずありません。そういう意味では、歯のメンテナンスもとても重要だと思います。私くらいの歳になると、歯がダメになって、食べたいものが食べられなくなるという話をよく聞きます。私も若い頃から歯はあまり良くなかったのですが、今でも半年に1回は健診を受けて清掃をしてもらい、問題があればすぐに治療しています。おかげでしっかり噛むことができています。食事の質にいては、結婚してから劇的に変わりました。肉→魚へのシフト回数が増え、野菜・食物繊維を摂る量が増え、米やパンの量が減りました。(でも周囲に較べれば多いと思いますが…) この栄養バランスのところについては、本当に妻に感謝です。逆に、妻の食生活も結婚して変わりました。結婚する前は、とても華奢で血色も悪く、少ししか食べない、食事を抜くことも多いというような人だったのですが、今はがっつり食べる人になりました。ダンスを本格的にやるようになったことや、4人も続けて出産したことが大きいと思いますが… 4人の子どもたちも、私の薫陶を受けて(?)、例外なく大食漢となりました。全員、クラスで一番食べる方だと言われています。私は煙草は吸いませんし、お酒も(かなり強いはずですが)ほとんど飲みません。会食等のお付き合いと、家族の記念日に乾杯するくらいです。これも大きいと思っています。これも私の周りだけで言えば、喫煙者や大酒飲みは、健康面に何かしら問題を抱えている人が多いです。寿命にも影響があることは医学的データでも明らかなのですから、今からでも改善できる方はしてください。

➂運動の習慣

→肥満・メタボは健康の最大の敵です。私も昔はとんでもなかったのです。30代半ばから後半くらいは、体重100キロ、ウエスト100センチという暗黒の時代がありました。今の私しか知らない方は、たいてい皆さん驚かれます。ちなみに、今の体重は70キロ台です。結婚してから10キロ以上痩せているので、やはり妻のおかげです。なぜ太るのかの理由は明確です。摂取カロリーが消費カロリーを上回り続けるからです。痩せるためには、ここの大小を逆転すればいいだけのことです。食べる量を減らして、運動をすればいいのです。私はこの7~8年、ほとんど間をあけずに、週に1~2回はジムに通っています。始めたばかりの頃は、週に3回通っていたこともあります。筋トレと有酸素運動(ランかバイク)を30分ずつくらいの感じですが、筋肉の維持も含めて、この習慣はとても大きいと感じています。ジムに通っていなかったら、今は結構体力が衰えていたのではないかと思います。あとは。この11年間ずっと小さい子どもの子育てをし続けていることも大きいかもしれません。これは皆さん共感してくれると思いますが、子育ては想像以上に体力を使うのです。公園を一緒に走り回ったり、自転車に2人乗せてあちこち移動したり、抱っこ紐で重い負荷をかけて歩き回ったり… 相当カロリーを消費しているはずです。最近は、子どもたちともなるべく一緒に運動するようにしています。公園でサッカーをやったり、バッティングセンターに行ったりというレベルですが、こういう少しずつの積み重ねも大きいと思います。来年度に向けて私が今狙っているのは、中学校の部活指導員です。数ヵ月前に、3日間の研修を受けて、この資格を取って来ました。八王子の中学校でも募集がいくつか出ています。今募集しているのはバスケ部だけですね… 公式戦で審判ができることが条件です。年明けくらいに、来年度の募集が一気に出て来るそうです。近隣の中学校で、私が指導可能な部活の募集があれば応募しようと考えています。週1回からでもOKという中学校もあるようなので、趣味と実益(と塾の宣伝)を兼ねて、こんなにいいアルバイトはありません。

(次回に続く…)

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