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決断の時

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年11月27日 11:09 PM
  • 未分類

中3生の仮内申が続々と判明しています。明日で全員が判明する予定です。「仮」内申と言われていますが、実際は「確定」内申です。なぜそんな呼ばれ方をしているかと言うと、各教科の数字は教えてもらえず、3科でいくつ、5科でいくつ、9科でいくつという形で伝えられるからです。確定しているなら科目別に教えてくれてもいいはずですが、「大人の事情」で許されていないのです。(担任によっては、こっそり教えてくれる先生もいますが…)

最後に来て、内申がかなり上がっている生徒が多いです。今のところ平均で2~3点くらい、それ以上上がっている生徒もいます。明日発表される生徒たちも、最後の期末でかなり成績が上がっている生徒が多いので、楽しみに待っている状況です。

内申がかなり上がったのはとても良いことですが、それにより新たな悩みが発生しています。今まであまり考えていなかった「推薦入試」(単願)を受けることを考え始めた生徒がいるのです。内申が足りなければ推薦入試は受けられませんし、基準に足りていてもぎりぎりだと合格可能性が高くないのです。GSでは、都立自校作成校やMARCHの付属高校を志望している生徒が多いのですが、そのレベルで可能性が高いなら、推薦入試からチャレンジしてみようと考えるのは自然な流れです。今日も授業に来た時に、どうしようか悩んでいる生徒が何名かいました。私なりにアドバイスはしましたが、最終的には本人が決断するしかありません。

今のところ、1/3くらいの生徒が推薦入試(単願)を受けることが決まっています。明日次第では、半分くらいの生徒が受けに行くことになるかもしれません。もちろん、受ける以上は全員に合格可能性があります。受けることが確定したら、12月中旬から推薦対策も始まります。小論文と面接です。あまり時間をかけ過ぎないように行いますが、冬期講習中も家で小論文を書いたりしなくてはならないので、負担はちょっと大きくなります。でも、周りの生徒より1ヵ月早く合格がもらえるのはやっぱり魅力的ですよね… GSには、推薦入試を受ける生徒の掟が2つあります。1つは、「推薦で落ちても絶対に落ち込まないこと」 2つ目は、「推薦で合格しても最後まで授業に出席して、一般入試の問題で合格点を取れるようにすること」です。過去には、推薦合格者に一般入試の日に当日の問題を解かせて合格発表をしたこともあります。なぜそこまでするかと言うと、推薦入学組が、高校入学後に勉強でついて行けなくなるケースが多いからです。

いずれにしても、今週中に最終結論を出さなくてはなりません。来週から中学校の三者面談が始まるからです。この時期の受験生は、週末の時間の使い方がとても重要ですが、今週末はそういう意味でも「勝負の週末」になります。ちょっと大袈裟に言うと、人生の大きな選択をする週末だからです。悔いのないように、考え抜いてほしいです。

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