- 2025年11月25日 9:47 AM
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妻は深夜(未明)に無事に帰国しました。超特大の分厚い賞状やトロフィーも3つもいただいたので、荷物が相当増えてお土産を買えなかったそうです… とにかく充実した5日間(現地では4日間)だったようです。とにかく食べ物が何でも美味しくて、現地の方がみんな優しくて、すっかりベトナムの虜になってしまったようです。コンペを勝ち抜いたために、来年また同じ時期にベトナムのフェスに招待されたので、今から楽しみにしているようです。子どもたちが学校・幼稚園に行くので、睡眠もそこそこに朝から活動しています。この後新宿のジムでインストラクターの仕事に出かけ、すぐに戻って来てGSで授業です。しかし、タフですね… 今、日本語教師の国家資格を取るために、専門学校にも通っています。(試験は来年の11月です) 毎日が充実しているのだと思います。少なくとも、小さい子ども4人を育てているママの悲壮感はまったくありません。「子育てのために、自分の人生・夢を諦めることはしない」というのは、我々夫婦の重要な共通認識です。被害者意識を感じて子育てしていたら、子どもたちにも良い影響はありません。我が家の子どもたちも、ママが(私も?)日々充実した活動をしていることには、理解を示してくれています。5歳児などは、まだまだママに甘えたい時期だと思いますが… 親が、「人生は楽しいぞ」「大人になったらこんなにいいことあるぞ」ということを、背中で示すことはとても重要なことだと考えています。これは、子育て中のすべての皆さんに共有したいことです。(あーっ、今気付いたのですが、「いい夫婦」の日が終わってしまった! 今年は何もしていない… 妻が気付いていませんように…笑)
日曜日に、都立高校のスピーキングテストが終了しました。各会場で様々トラブルはあったようですが、それについては言及しません。中3生たちは、やはりこちらにちょっと意識が行っていたので、他の勉強に集中し切れていない感じがありました。今週から中学校で仮内申が発表され始め、その後GSでの面談を経て、中学校の三者面談で受験校(志望校ではない!)が決定します。もうしばらく落ち着かない毎日が続きますね… しかし、もう目の前には入試本番しかありません。本当のラストスパートに入ります。今日から「7番勝負」が始まります。クラスごとに受ける生徒たちが多い高校の過去問を3科目・5科目揃えて解いて、合格発表をして行くという(恐怖の?)企画です。最初の2回は安全校レベルからスタートして、最終的に第一志望校レベルのバトルに進んで行きます。毎年ここの結果と本番の合否はかなり強い相関関係があるので(偏差値以上に相関が強いと思います)、とても重要なテストです。今年は内申に余裕がある生徒もいるので、第一志望校を単願推薦で受ける生徒が例年より多くなりそうです。12月に入ったらそちらの対策もスタートします。この時期ですから当然ですが、なかなか忙しくなりますね…
小6生も高3生も同様です。受験生たちの本当のラストスパートの時期となりました。最後まですべてやり切って悔いなく入試本番に向かえるように、全力で支えて参ります。
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