- 2025年11月18日 9:43 AM
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受験生は忙しい日々が続いています。先日日曜日は、小6も中3もほとんどの生徒が会場テストに出かけました。中3は昨日・今日とまだ期末テストがある生徒もいたのですが、重要な「都立自校作成模試」だったので、みんな受けに行きました。帰って来てから夜中まで期末テストの勉強していた生徒が多かったようです。両方とも、結果に繋がっているといいのですが…
中3生は今週末にいよいよスピーキングテストが控えています。9月からだいぶ時間を取って練習して来ました。本番と同じ形式の模試を2回受けました。先週結果が返って来ましたが、全員が本番の基準で言うとA判定に入っていました。(ぎりぎりだった生徒が多いのですが…) A判定だと、当日点に20点満点で20点が加算されるので、大きいですよね。GSの生徒たちは、今までの3年間ほとんどの生徒がA判定を取って来ていますが、毎年1人・2人はB判定の生徒がいました。今年は初の「全員A判定」を目指しています。今週最後の確認をして、落ち着いて本番に臨んでほしいと思います。
入試本番まであと2ヵ月余り。私の39年の塾講師経験で確信していることは、「ここから2ヵ月の取り組み・気持ちで合否は決まる」ということです。成績的に相当余裕があったり、逆にまったく乖離してしまっている場合は別ですが、今年のGSの受験生たちを見ていても、ほとんどの生徒が「受かるチャンスはあるし、ダメであってもおかしくない」というラインにいます。ここから2ヵ月で、合格を掴み取れるように、全力で取り組んで行かなくてはなりません。本当の勝負はここからなのです。
やはり、最後は気持ちの勝負になります。弱気になった生徒から脱落していきますし、最後は自分を信じて、「絶対に合格する!」という強い信念を持って最後まで戦い抜いた生徒が奇跡を掴みます。「結果が出ないと自信なんて持てないよ…」ということを言う受験生がいますが、その時点でもう負けています。今までを振り返っても、「最後の模試でも偏差値で5ポイント以上足りない」「過去問で1度も合格点を取ったことがない」というような生徒が、入試直前に「絶対に合格して来ます!」と言って、自信満々で入試に向かって行くようなことは結構ありました。そういう生徒は、だいたい合格を勝ち取って来ますし、万一ダメでも受験に悔いは残らないようです。最後まで、自分を信じて戦い抜けたと思えるからだと思います。(この部分で言うと、保護者の方に足を引っ張らないでほしいと切に願います。入試直前に、子どもの自信を喪失させてやる気をなくさせてしまうと、うまく行くものも行かなくなってしまいます)
中3生は、今日で全員期末テストが終了します。ひと休みしている暇はありません。今日から本当の意味でのラストスパートに入ります。タイミングがいいのか悪いのか、今日は私の授業ですね… 「本気の絶対合格!モード」に入れるかどうか、とても重要なタイミングだと思っています。
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