- 2025年9月22日 8:02 PM
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中学生の中間テストがピークを迎えています。先週終わった生徒と来週にズレ混む生徒が一部にいますが、ほとんどの中学校が今週に集中しています。週末のGSタイム(自習・質問をする時間)も、ほとんどの生徒が中学校のプリント・ワーク等に取り組んでいました。今日も授業がない生徒が自習に来ていたり、授業がある生徒も授業前に早く出て来て、講師を掴まえて質問をしたりしています。GSでは、通常の授業は休まずにやるので、この期間は両方の勉強をやりきらなくてはけません。生徒たちはなかなか大変そうですが、みんな悲壮感なくなんか楽しそうに取り組んでいます。中間テストは5教科だけで実技科目がないので、少し余裕があるようです。GSの授業でほとんどの生徒が5教科受講していて、中学校よりはかなり先を進んでいますし、その範囲を確認テスト・GSテスト等で何度もやって練習を積んでいるので、学校のテスト前に慌てて…という感じにはなっていません。期末テストは実技科目が入って来るので、そちらにかなり時間を割かれてしまうことになります。
定期テストは、少なくとも90点を目指して取り組むように指導しています。最近、この近隣の中学校の内申点の付け方がややデフレ傾向にあり、5を取るためには90点(中学校・科目によっては95点)が1つの目安と言われているからです。GSでは都立トップ校(自校作成校)を目指している生徒が多いので、少なくとも半分くらいの科目では5を取りに行かなくてはりません。特に実技科目の内申点が2倍されてしまうため、そちらで1つでも多く5(悪くでも4)を取りたいところです。主要5教科の内申がオール5でも25点ですが、実技4科目がオール5だと40点もあるのです。いくら何でも制度がおかしいというとには賛同いただけると思います。スピーキングテストや集団討論(これはコロナ以降実質的には中止になっています)もそうですが、都立高校はいつまでこんなくだらない入試制度を続けるつもりなのでしょうか…? 毎年都立高校の受験者数が大幅に減っているのは、私立高校の無償化や大学入試を避けたい生徒が増えたことだけが要因ではありません。
- 新しい: 受験勉強で毎日が充実している(泣)
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