- 2013年12月2日 12:57 PM
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中3生の内申点が確定してきています。先週で半分以上の生徒から確定報告を受けました。例年だと、中3の2学期ではあまり変化がないケースが多いのですが、今年は様相が少し違います。うちの生徒たちだけの問題なのか、全体的にそうなのかよく分かりませんが、大きく変化している生徒が多いのです。
うちの生徒たちは、幸いほとんどの生徒が上がっています。中には、1学期と較べて5ポイントや4ポイント上がっている生徒もいます。今のところ判明した生徒全員の平均でも、2点以上上がっているので、なかなかの状況だと思います。(これから伝えられる生徒たちには、ちょっとプレッシャーがかかってしまいますね…)
もちろん嬉しいことなのですが、そのために校舎の中がちょっとバタバタしています。2週間前までに生徒たちの受験パターンを一旦確定したのですが、内申が上がったことにより、都立高校で受験する高校を1ランク上げたり、推薦入試を受ける予定がなかったのに急きょ受けることにしたり、私立高校で併願推薦を取れる高校を変更したりというような相談に追われているのです。内申点が3点以上変わると、都立も私立も可能性が様々変わってくるからです。
内申確定を受けて、GSでも先週末から最終三者面談がスタートしました。今週・来週は、その予定がほぼ毎日のように組まれています。生徒本人も一緒にいてもらわなくてはならないため、予定が合わないご家庭は、授業終了後夜9時半頃から面談を行っています。
現在の状況・合格可能性等を確認した上で、受験パターンの最終確定を行うのが一番大きな目的ですが、合格のためにやるべきこと・課題の共有も行います。
師走に入って、文字通り忙しくなってきました。
- 新しい: 就活解禁!
- 古い: 日本の健康保険制度はずはらしい!<その3>

