- 2025年7月11日 10:30 PM
- 未分類
そんなこんなで、最近は(自分の通院も含めて)週の半分以上は病院に出かけている状況なので、なかなか大変です。朝早いのが堪えますね… 明日も大学病院に朝8時半に行かなくてはなりません。大きな病院の予約時間はあってないようなものなので、2~3時間缶詰になってしまう日も多いです。今はまだ何とかやり繰りできていますが、夏期講習が始まるとそうも行きません。私も朝から授業がびっしり詰まっていますし、今年は受験学年を3クラスも担当しているので、個々の生徒の状況に目を光らせて、授業時間以外にも個別撃破(?)しなければならなくなるからです。4日に1度のクール休みは、ほとんど通院の予定が入りそうです。担当医の診察スケジュールと合わせて、時には少し無理をお願いして、何とかなりそうです。これに加えて、突発的に具合が悪い者が出ると回らなくなります。2年前の冬期講習中の悪夢を思い出します。よりによって、冬期講習前日と開講当日に妻と子ども4人がインフルエンザや胃腸炎を発症し、年末はずっと5人が寝込んでいるという地獄絵図でした。私だけまったく無傷だったのが不思議ですが(さずかに寝る時も含めて家の中でもマスクをしていました)、授業空き時間に順番に病院に連れて行ったりして、1週間くらい生きた心地がしませんでした。(そんな中でも授業には穴を開けませんだしたし、受験生指導もやり切りました) 今年の夏は、まずはとにかくみんな無事で過ごしてほしいと切に願います。それは、生徒やスタッフも含めてです。
最近、保護者の方やパパ友・ママ友によく言われるのは、「そんな大変な状況になっているのに、なぜメンタルやられずに普通に生活や仕事をできるの? 娘さんの病気・入院のことも、言われるまで気付かなかった…」というようなことです。「先生、仕事している場合じゃないでしょ…」とか、「パパ(私のことです)も少しんで」と言われたこともありますが、今の家庭の状況を客観的に見たら、確かにそう言われても仕方ないのかもしれないと思います。
まず言えることは、GSのスタッフたちが優秀なので、ほとんどのことを任せられてしまっていることです。まだご存知ない方がいるかもしれませんが、2年前から私はGSのすべての役職を外れています。塾長でも校長でもありません。日々の運営は任せて、会社のCEO(代表取締役)として、お金に関する経営面だけ携わっています。ただし、(予測以上の)生徒増・クラス増と、体調を崩した講師が出てしまったために(代わりに採用を決めた講師も急病となり)、授業はGS開講以来一番多いくらいに入っています。授業・生徒指導は楽しくていいのですが(まだまだ若い講師たちには負けませんよ)、毎日決まった時間に必ず出社しなくてはならないことが、家族に病人等出たりイレギュラーなことが起こるとしんどいというだけの話です。今は平日は休めないので、日曜日は何が何でも休むようにしていますが、秋以降は日曜特訓もフルに入ることになるので、どうやって乗り切ろうか模索中です。
あ、すみません。すっかり話が逸れてしまいました。書きたかったテーマは、メンタル面の管理法と、人生を楽しく過ごすための考え方についてです。
(次回に続く…)
- 新しい: 健康はすべてに優先します<その3>
- 古い: 健康はすべてに優先します<その1>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=22944
- トラックバックの送信元リスト
- 健康はすべてに優先します<その2> - GS進学教室 より

