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夢は大きく!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年7月6日 11:13 PM
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今日は長男を連れて、国分寺の東京経済大学を会場として開催された「私立中高合同進学相談会」に参加しました。東京西部地区の私学の75校が一堂に会して、それぞれの学校のブースで説明を聞いて質問をできるという素晴らしい機会です。長男は学校のお泊りで朝帰って来たので、疲れている様子でしたが、午後から行くと言うので暑い中出かけて来ました。

私は、こういう合同説明会は、小4・中1のうちに出かけるべきだと考えています。(長女も小4の時に連れて行きました)  小5・中2になると、成績も踏まえてある程度学校を絞り込まなくてはいけませんし、実際にその学校に足を踏み入れて(文化祭やオープンキャンパスがいいですね)雰囲気を感じ取って来る必要があります。小6・中3になると、実際に受験する学校の学校説明会等で、入試要項・手続きの部分と、入試問題出題傾向の裏情報を仕入れて来ないと行けなくなります。こういう合同説明会では、短時間でパンフレットをひと通り収集して来ることができますし、気になる学校の情報を広く浅く手に入れるという意味では、こんなに良い機会はないと考えています。

長男は野球少年なので、中学・高校である程度本格的に野球ができることが大前提になっています。しかも、甲子園に出られる可能性が多少なりともある学校に絞りたいと言っています。私も種目は違いますが通った道なので、そこまで本気なら応援したいと考えています。(昨日から都内でも高校野球が始まったので、朝新聞で結果の切り抜きをしてノートに整理したりして、とても楽しそうです) そうなると、選択肢は当然大学の付属が中心になります。野球をそういうレベルで本格的にやりながら大学受験というイメージは、少なくとも私の中にはありません。今日彼がチョイスした学校は、明八・中附・久我山・日三・八王子というラインナップでした。しかし、やはり来場者が多く、特に明八・中附は順番待ちの方がたくさんいて(私が見た限り中附が一番人気でした。45分くらい待ちました…)、久我山に辿り着けず、4校でタイムアップとなってしまいました。当然質問は、野球部の活動と、勉強との両立に関することが中心でした。長男も真剣に話を聞いていました。野球部について分かったことは、やはり日三のレベルが桁違いであること、八王子は中学校で野球部がないので外部のチームに入らなければならないこと、中附は(野球部だけでなく)部活にあまり力を入れられなくなって来ていること等でした。やはり生でお話を伺うとリアルに分かることも多かったので、行ってとてもよかったです。

帰ろうと思ったら、長男が「早実は?」と言うのです。今日の相談会には早実は参加していなかったのです。会場の東経大とは徒歩数分の距離なのに、お高く止まっているのか、来週学校説明会があるから避けたのか分かりませんが… 「今日は来てないんだよ」と伝えたら悲しそうな目をしていたので、私は閃きました。「よし、早実見に行こう!」と。帰りがけにその足で早実にも寄って来ました。ワンチャン、学校の中を見学できたりしないかな…と期待しましたが、やはり何もない日曜日なので無理でした。校門の前で写真を取って帰って来ました。本人が「ぼく、ここなら1人で通えるよ」と… 「おー、頑張れよ!」と笑顔で返しました。それは、早実で野球ができて甲子園に行けたら最高ですよね。(本人は、昨年夏の甲子園での大社高校との壮絶な試合をテレビで観戦して感動したのだそうです)  問題点は、(今のままでは)成績がかなり足りないことと、野球のレベルもとてもそんなレベルではないことですが、本人は意に介していないようです。特に非受験学年のうちは、夢は高く持つべきだと思います。それは我が子だからということではなく、生徒たちに対してと同じスタンスです。高い目標を持って、それに向けて日々努力することがとても重要だと考えます。本気でやる前から身の程を知ってしまう人生なんて、つまらないですよね… 少なくとも、親や教師等、周りの大人がそういう方向に足を引っ張ることは避けなければなりません。もちろん、大きな夢・高い目標を持つ以上、どのくらいの成績が必要なのか、どれだけ頑張る必要があるのか等は、きちんと伝えておく必要があることは言うまでもありません。

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