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今年も熱い夏にしよう!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年7月2日 10:51 AM
  • 未分類

私は夏が大好きです。暑くなればなるほど、元気が出て来ます。夏バテになることはありませんし、暑くなるとかえって食欲が増してしまい、水分もたくさん取るので、薄着の季節に肉がついたこと隠すのが大変です(苦笑)。夜寝られないこともありませんし、夏は睡眠の質もよくなる気がします。

子どもの頃から、夏の暑い期間も外を走り回っていることが多かったですし、中学・高校の時は、蒸し風呂のような体育館にずっと籠っていたので、体が慣れていることもあると思います。就職した後は、クーラーの効いた涼しい教室で仕事をしていることが多いですが、休みの日などは外に出て汗を掻きたくなります。歳を取ってからは代謝が悪くなったのか、あまり汗を掻かなくなったと感じます。サウナは嫌いなので、なるべく運動をして汗を掻くようにしています。

今も週1~2回まジム通いは続けています。心肺機能強化と、筋肉の維持が主な目的です。私くらいの歳になると(もうすぐ還暦です)、ちょっと気を抜くとすぐに筋肉が落ちてしまうのです。そうすると、様々代謝が悪くなりますし、病気のリスクも高くなってしまいます。

私は同世代の中で比較しても、仕事・子育て含めて、かなりハードな生活を送っている方だと思います。睡眠時間5時間くらいで、朝から夜遅くまで走り回っている日が多いです。この歳になってこんな生活を送れるのは、とにかく健康で体力があるからだと思っています。若い頃に鍛えて来た蓄積が大きいと思いますが、こんなに頑丈な体に生んでくれた親に感謝の気持ちでいっぱいです。ストレスに異様に強いこともプラスにはたらいていると思っています。今の私の生活をしていたら、普通の感性の持ち主であれば、まずメンタルがやられているのではないかと想像します。この部分も若い頃に様々な修羅場をくぐって鍛えられたこともあると思いますが、私はあまり細かいことは気になりませんし、人間関係の悩みもあまり感じたことがありません。今の立場ですから、当然仕事・家庭のストレスはありますが、うまく付き合えているというか、ストレスをプラスに転化させられているように思います。自分で自分の性格を分析するのは苦手ですが、おそらく無茶苦茶繊細な部分と、無茶苦茶鈍感な部分とが両方あり、場面によってそれを使い分けられているのだと思います。「意識的に感覚・感情を遮断することができる」という特技があるのかもしれません。

受験生にとって、1年間で最も重要な期間である夏休み(夏期講習会)の開始まであと3週間となりました。この時期は、それで気持ちが高揚しているのもあると思います。夏に向けて気合が入って来たということです。

(次回に続く…)

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