- 2013年11月27日 10:47 AM
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② 第一志望校は譲らないこと
まだ今の時点では、第一志望の高校にまったく偏差値が足りない生徒、過去問をやってもまったく歯が立たないので不安になっている生徒等、いるのではないかと思います。しかし、まだこの時期に諦めてはいけません。ほとんどの都立高校は、内申の比重が3割です。上位校では、特別選考枠で内申が関係ない選抜を行う高校もあります。内申が多少足りなくても、本番で点数を取りきれば合格は可能です。私立高校は、内申はほとんど関係がありません。本番で点数を取りさえすれば合格することができます。
毎年、それまで伸び悩んでいた生徒で、冬期講習を境にして見違えるように点数を取れるようになってくる生徒が多数います。まだこれから3ヵ月近くあるのです。部活も定期テストも学校行事もなく、受験勉強に専念できる3ヵ月です。どれだけのことをできるか考えてみませんか? お伝えしたいのは、行きたい高校があるのであれば、今の時点で簡単に諦めないで欲しいということです。
中学校の先生は、安全策を勧めるケースが多いのです。「そんなに無理してどうするの…」というようなことを言われることもあるかもしれません。それでも、まだ可能性があるのであれば、合格を信じて立ち向かって欲しいということです。もちろん、上記の通り、滑り止め校をしっかり抑えた上での話ですが…
三者面談では、「無理だよ」と1度言われただけで、希望を取り下げてしまうようなことのないように、強い意志を持って臨んで欲しいと思います。少なくとも、1月、願書を出す段階になって、どうしても難しいという状況であれば、その時に受験校を変更しても遅くないのではないでしょうか?
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