ホーム > 未分類 > 親子3代を教える日が…

親子3代を教える日が…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年3月14日 10:49 PM
  • 未分類

(GSの場合)2月・3月が1年間で入塾者が一番多い時期だということもありますが、この1ヵ月くらい毎週2~3名の新規入塾者がいます。この時期は、毎日のように入る新規お問い合わせ→体験授業→三者面談という流れになっているので、そちらの対応もなかなか忙しくなっています。

毎日のように新たな出会いがあって、とても刺激的なのですが、今日手続きとなった生徒の保護者は、私と塾長緒方の共通の教え子でした。私が30代前半の(文字通り!)脂が乗り切っていた頃に教えていた生徒ですから、懐かしい思い出話がたくさんありました。結婚してたまたま八王子(GSから徒歩2分!)に居を構えていたことと、これも本当にたまたま私とSNSの「友達かも」で繋がったことにより実現した奇跡です。(最近はこういうことがよくあります)

振り返ってみると、今までにこのように親子2代を教えたケースは何件もあります。GSでもすでに数人います。私の夢は、親子3代を教えることです。親子2代目で教えた生徒で一番歳上はもう20代後半になっているので、決して無理な話ではありません。早く結婚して子どもを生んでもらって(GS結婚相談所へぜひ!笑)、八王子に通えるところに住んでもらうことが条件になりますが…

私が少なくともあと10年くらいは現役で頑張ることも条件になりますね… この数年間、授業は週に2日くらいしかやっていなかったのですが、ちょっと事情があり、昨年夏くらいから少しずつ増えて、この3ヵ月は週6日(日曜特訓のある日は週7日!)授業に入っていました。冬期講習もほとんど朝から夜までびっちりでした。そこでわかったことは、体力と(成績を上げて受からせるという)気力は、若い頃とほとんど変わっていないということでした。

幸い今は体調がとてもいいです。GS開講以来13年間、コロナやインフルはもちろん、風邪をひいた記憶すらありません。ジム通いの効果で、年々痩せて筋肉量が増えています。この10年でいくつか大きな病気や手術をしましたが、幸い術後の経過はすべて順調です。視力のように、病気・手術をしたことによって、逆にすっかり良くなってしまったものすらあります。

昨年1年間で見ても、担当したクラス・科目の成績(平均偏差値)は例外なく上がっています。受験学年で担当したクラスの第一志望合格率はまずまずでした。成績が上げられなくなったり、絶対に合格させるという熱意が薄れた時は、(塾講師としては)自ら身を引く時だと思っていますが、どうやらまだしばらくは杞憂のようです。

お伝えしたかったのは、「あと10年くらい余裕で頑張りますよ!」ということです。私だけは定年退職がないこともここで確認しておきます。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=22647
トラックバックの送信元リスト
親子3代を教える日が… - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 親子3代を教える日が…

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る