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たまには映画でも

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年3月9日 11:30 PM
  • 未分類

日曜日の夜は、ジムに出かけて1時間ほど汗を流すのがルーチンになっています。通常は平日の1日も含めて、週2回は行っていたのですが、この数ヵ月週6日(日曜特訓が入ると週7日!)授業に入ってしまっていたので(当然休日出勤手当などありません。そもそも私には労働基準法すら適用になりません💦)、週1日を確保するのがやっとになっていました。入試が終わって落ち着いて来たので、何とか週2回は確保したいなぁと考えているところです。ひと汗流してからお風呂に入って、プロテインを飲みながらブログを書いている時は、頭もスッキリしている気がします。

映画の特集は久しぶりになってしまいました。古くからのブログの読者の方はご存知だと思いますが、私の数少ない趣味の1つがシアターに行って映画を観ることです。ネトフリやアマゾンプライムも登録していますが、それで映画を観ることはほとんどありません。(妻や子どもたちはよく観ていますが…)  やはり映画館のあの映像と音響の迫力を体で感じながら、2時間くらい他の邪魔が入らない集中できる環境で観られるのが好きなのだと思います。最近は、家庭の状況がこうなので、1人で観に行けることはほとんどありません。子どもたちを連れて…ということになりますから、当然観る作品は限定されてしまいますが、それでもとても楽しめています。最近は、1ヵ月に1回はシアターに出かけている感じになっています。

年末のブログでライオンキングについては触れたので、その後出かけた2つの作品について…

「孤独のグルメ」

皆さん驚くのですが、うちの4歳児がゴローさんの大ファンなのです。夕方のテレビは欠かさず観ていますし、隙あらばネトフリでも… 彼が映画化されることを知っていて、公開前から「じぇったいみにいぐ!」と宣言していたので、みんなで付き合うことにしたのが経緯です。私の感想は、お金をかけずに作っているなぁ…ということです(笑)。松重さんが脚本・監督・主演を全部仕切っていることもそうですが、出演者の数・ロケの規模等(一応フランスロケもありましたが…)、通常の劇場映画と較べたらおそらく桁が1つ違うのではないかと思いました(違っていたらごめんなさい)。やはり料理は美味しそうですね。ゴローさんが旨そうに食べることもありますが、1つひとつの料理に物語があるので、食べてみたくなるのだと思います。観終わった時に、みんなとてもお腹が空いていたのが、この映画の凄いところだと思います。4歳児がとても喜んでいたので、連れて行って良かったです。

「ドラえもん のび太の絵世界物語」

公開になったばかりですが、今日出かけて来ました。我が家は、ディズニーとジブリ、そしてドラえもんの新作はほとんど欠かさずに観ています。子どもたちが観たいと言うこともありますが、最近は私が1つでも観ていないものがあると、とても気持ち悪い感じがします。ドラえもんの昨年の作品は音楽をテーマとしたものだったのですが、うちの長男が応募した新作秘密道具の案が入賞し、パンフレットに掲載され、エンドロールでも名前が流れるという快挙を成し遂げました。今年は対抗心を持った長女が応募しましたが、あえなく撃沈しました( ノД`))。今年は絵画をテーマにした作品です。(ちょっとネタバレになるので、これから観に行く方はこの先は読まないで!) 絵画の中に入り込んで、その世界で出会いや壮絶な戦いが発生します。昨年の作品と重要な共通点は、のび太の絵が下手だったために、みんなを助けることができたということです。(昨年はリコーダーが下手だったことが奏功しました…) きっと、音楽や美術が苦手な子(私だ!)に夢と希望を与えてくれているのだと思います。ちょっといつもと違うのは、しずかちゃんが(魔女の宅急便のキキのように)ほうきに乗って飛び回って、みんなを助けて大活躍するところです。ファンタジー溢れる映画なのですが、バトルシーンはなかなか迫力があります。敵のボスキャラが出て来た時は、4歳児は怖くなって顔を隠していました(笑)。

映画を観終わると、毎回淀川長治さんの心境になります。「映画って、ほんとにいいものですね!」  大人で2,000円(子どもたちは1,000円)で時間を買える娯楽としては、とても安いと私は思います。

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