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内申点の実態<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年11月22日 7:38 AM
  • 未分類

期末テストが終了し、中3生は早ければ来週から「最終確定内申」(高校に送られるものです)が伝えられ始めます。なぜか分からないのですが、中学校の先生は「仮内申」という言い方をします。(その点数が変更になったという話は聞かないので、「仮」ではないですよね) しかも、それぞれの教科の数字は教えてもらえず、3科いくつ、5科いくつ、9科いくつという感じで伝えられる場合がほとんどです。詳細は、2学期の通信簿をもらうまで待てと… 合計の数字が出ているのですから、当然それぞれの教科の数字も出ているわけで、何でそんなもったいぶったことをするのか理解に苦しみます。
好意的に解釈すれば、「本当は終業式の日まで教えられないんだけど、私立高校の推薦(単願・併願)確定があるので、特別に合計点だけ先に伝えているんですよ」ということになるのでしょうが、勘繰って考えれば、点数が落ちた教科の教師に疑義やクレームが入らないように予防線を張っているのではないかと… 終業式で内申点の詳細もらって来て、文句を言いたくても、冬休みで学校が休みになってしまいますから。

以前からその傾向はありましたが、特にここ数年感じていることがあります。それは、生徒の「実力」通りに内申点がつかないということです。
(次回に続く…)

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