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点数へのこだわり

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年1月30日 9:36 AM
  • 未分類

中学入試が目前に迫って来ました。都内の私立中入試まであと2日、都立中入試まであと4日ですから、校舎の中もさすがに緊張感が高まって来ています。幸いみんな体調はいいようですが、とにかく全員を万全の状態で送り出したいという思いが一番強いです。週末雪が降るかもしれないとの予報が出ていてちょっと心配です。過去には、交通機関が止まったり、それこそ大雪で歩くのにも難儀したような時もありました。何があっても慌てないで済むように、事前の準備をしっかりしておくことが重要です。

今年の小6生たちも、本当によく頑張って来ました。私立中クラスも、都立中クラスも、1年間の成績の伸びではGS史上でもトップレベルです。埼玉県の前受験で、特待(成績優秀者)を獲得して来た人数も過去最多でした。特に、年末から冬期講習会にかけて得点力がぐっと伸びて来た生徒が多いです。1年間苦しかったと思いますが、歯を食いしばって頑張って来た成果がようやく最後に花開いて来たように感じています。そういう意味では、生徒たちも当然緊張感はありますが、今までやり切って来たという手応えと、成績を大きく伸ばして来たという自信は持てているようで、入試本番に向けて何か楽しみだと思えている部分もあるように感じます。いい意味での開き直りができている生徒が多いのだと思います。我々も、楽しみで仕方ありません。前日まで最後の詰めをしっかりさせて、送り出したいと考えています。

非受験学年の生徒たちも、冬期講習会を挟んでよく頑張っています。1月のGSテスト(全国模試)の成績が返って来て、成績表を返却しています。前回と較べると、大きく成績を伸ばした生徒が多いです。(毎回、講習明けはこういう状況になります。逆に言えば、短期間で大きく成績を上げられるチャンスは、年間に3回しかありません)  特にクラス平均で一番上がったのは小6公立中クラスと中2なのですが、何と全科目トータルのクラス平均偏差値が前回より5ポイント以上上がっています。(これはなかなかあることではありません)中には、今までずっと足を引っ張っていた苦手科目の成績が上がって、今回は全科目の中で一番良い成績を取ったというような生徒もいます。正に世界が変わった瞬間です。実際、これらのクラスの生徒たちは、授業中の集中力(表情)や勉強量等が、かなり変わって来ていて、授業中の問題演習や確認テストの点数に変化が見られていました。私が一番の変化を感じているのは、「点数へのこだわり」です。以前は確認テストやGSテストで点数を取れなくてもへらへらしていた(と私には見えた)生徒たちが、点数を取りたくで必死に取り組むようになりました。普段から「どうしたら点数を取れるようになるのか?」ということを考えながら勉強に取り組むようになりました。受験生にとって、これが一番重要な要素であることは間違いありません。入試本番では、点数を取らないと合格できないのですから…

そういう意味では、入試直前の小6生たちの点数へのこだわりはなかなかのものです。1年前、過去問でほとん点数を取れなかった直後の休み時間にチャラチャラしていて、「お前ら悔しくないのか!?」と私に一喝された生徒たちの姿はもうありません。点数を取れないと悔しくて涙を溜めて、唇を噛みしめています。すぐに気持ちを切り替えて、放っておいても必死に復習に取り組んでいます。本当に成長したなぁと感じます。合格発表後、全員の笑顔が見られますように…

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