- 2012年8月27日 10:47 AM
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明日で夏期講習会が終了となります。小6はカリキュラムがようやくひと通り終了するので、銀本バトルがスタートです。明日の授業で詳細を説明して、早速明後日から取り組み始めてもらいます。すでに生徒たちは、銀本を購入して手元に持っているのです。
昨日も書いた通り、塾の講師たちは過去問に対する思い入れがかなり強いのです。あれだけの量を毎年見ている(解いている)ので、自然と頭に入ってしまうというのが正しいかもしれません。都立中は新しいので(特に多摩地区ではまだ5年目です)、まだ過去問の蓄積量があまりありませんが、私立中や高校入試で言うと、私は25年分も蓄積されているわけです。高校入試の数学・理科についても、毎年ほとんどの入試問題に目を通しています。雑誌「高校への数学」は25年分すべての号が自宅にそろっています。(そろそろ部屋のスペースが…)
講師たちと飲みに行くと、だいたい生徒の話、入試問題の話になり、同じ科目の講師同士で、平成〇〇年の〇〇高校の〇番の問題が…というような話が出始め、それで話が通じてしまうのですから、ある意味病気?と言われても仕方ないでしょう。
ちなみに、私が一番得意なのは、昭和60年代です(古!)。 なぜかと言うと、この仕事を始めた時(昭和62年)からの2~3年が一番必死に勉強したからです。過去数年の問題も含めて、全国のありとあらゆる問題を解きまくって、大事なことをノートにまとめて…ということをやっていた時期です。今でも、昭和63年の早高院の問題を見るとワクワクしたりします。担当していた生徒が初めて100点を取ったので、強く印象に残っていることもあります。う~ん、やっぱり病気だ…(笑)

