- 2024年3月31日 11:57 PM
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このシリーズはいつ以来でしょうか…? この十数年、気になる映画はなるべくシアターに足を運んで観るようにしていましたが、コロナ禍があり、その後4人の子育てに追われているという言い訳をして、なかなか機会を取れずにいます。ロードショーはもちろん、せっかくネトフリやアマゾンプライムを契約しているのに、そちらもなかなか… ちょっと反省しています。
「ドラえもん のび太の地球交響楽」(※ネタバレしているので、これから観る予定の方は読まないでください!)
この映画についてはすでにブログに書きましたが、絶対にはずせないものでした。この映画の公開に合わせて募集があった、「音のなるオリジナルひみつ道具イラストコンテスト」で、我が家の長男の作品が最優秀賞をいただき、映画のバンフレットにも掲載されることになっていたからです。ちなみに、副賞は「ドラえもんの長編コミック24巻セット」だったのですが、春休みの初日に届いたので、4人が奪い合うように読んでいます。春休みの暇つぶしにはいいのですが、上の2人は塾の勉強は大丈夫なのかな?(苦笑)
今までドラえもんの長編シリーズの映画はだいたい観ていますが、今回の「地球交響楽」はちょっと異質な感じがしました。今まで音楽をテーマにした作品がほとんどなかったことと、このシリーズの売りである「強大な敵」や「バトルシーン」がほとんど登場しなかったからです。(もしかすると、F先生が亡くなった後に作られた作品だからという影響があるのかも…とか勝手な憶測をしています) この作品にも、「ノイズ」というアメーバスライム(これでイメージが伝わりますかね?)のような地球外生命体の敵は登場します。彼らの「仕事」は音をなくすことです。地球上(最後は宇宙空間でも)から音が完全になくなる場面も描かれます。今までのような命の危険が迫って来る訳ではありませんが、地球上から音がなくなるという描写は、何かを暗示しているように感じます。このノイズを撃退する方法はただ1つ。(みんなで力を合わせて)質の良い音楽を奏でることなのです。それで、のび太一派がそれぞれの楽器を練習して腕を上げて、ノイズに立ち向かうというストーリーです。ちょっと推理小説の伏線回収的な話もいくつかあり、例えばのび太がリコーダーの音をどうしてもはずしてしまいみんなにからかわれるのですが、それにより最後の最後で大きな仕事をなし遂げるのです。お風呂でリコーダーの練習をしていたことも、後で大きな意味を持ちます。私は、偉大な音楽家たちがパロディーキャラ的に登場するのがちょっとツボでした。「たきれん」(子どもたちは誰のことだか分かりませんでした)とか、最高です。結局、みんなで力を合わせて、努力を続けて、世界の平和を守ろうという、このシリーズに共通するテーマに行き着くことになるのですが、今回に関しては(大事なところで病気で具合が悪かったこともあり)ドラえもんの活躍度があまり高くなかったことも特筆すべきことでした。
映画を観終わってから、(バンフレットに掲載されていた)息子の発明した「音がなるオリジナルひみつ道具」をまじまじと見て改めて感心しました。タイトルは「ハッピーすずおばけ」ですが、「この鈴を鳴らすと、町中の人が幸せになれる。みんなが仲良くなるともっと幸せになれる」というコンセプトが書いてあるのです。この映画を観る前から、映画のコンセプトを分かって書いたかのようですよね。イラスト(特にすずおばけの表情)もうまいのですが、そりゃ入選するだろう…と感じました。(親バカすみません…)
「恋わずらいのエリー」
娘の愛して止まないkpopアイドルグループの「niziu」が主題歌を歌い、生徒役としても出演するということで、しばらく前からどうしても観に行きたいと言われていました。私は今まで娘の我がまま(じゃなかった要望)にはだいたい応えて来てあげたつもりですが、さすがにこの映画を一緒に観に行くのはちょっと勘弁(@_@)と伝えていました。女子中高生を対象とした、キャピキャピの恋愛映画なのです… でも、まだ娘を1人で行かせるのはちょっと心配だし…と考えていた時に、いい手を思いつきました。現役女子大生の従姉(私の姪)に連れてってもらおう!と。彼女もkpopは嫌いでないようですし、2つ返事でOKでした。映画チケット代はもちろん、ランチも奢ることになりましたが…
ということで、本日立川まで行って来ました。春期講習中の唯一のお休みの日なので、今日を逃すといつ行けるか分からない感じでした。私は映画を観ていませんので、内容はよく分かりません(笑)。娘と姪が映画とその後のランチ女子会をしている間、ネカフェに籠って仕事をしていました。ランチも1人寂しく個室の中で食べました。帰る約束の時間になっても、2人が戻って来ません。プリクラを撮りに行っていて遅くなったと… 楽しく過ごせたようで何よりでした。
帰宅したら、男子3名が怒っているのです。「お姉ちゃんだけ遊びに行ってずるい。ぼくたちも遊びに行きたい!」と… はいはい、そうだよね。分かるよ。それから公園とゲーセンに連れて行きました。長男は友人と合流して、楽しい時間を過ごせたようです。本日の「パパは辛いよ日記」でした。
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