- 2024年3月24日 11:39 PM
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今日は、長女と長男が通っているピアノ教室の「発表会」でした。教室に通っている生徒たち限定のイベントですが、この日のために、曲を決めてから数ヵ月頑張って来たので、(本人たちも我々も)とても楽しみにしていました。残念ながら妻はダンスの出張をはずせず参加できなかったので、代わりにばあばに観に来てもらいました。1家族で2名まで観覧が可能だったのです。
2人とも、よく頑張ったと思います。長女は3歳の時からピアノを始めて、かれこれもう6年以上習っているので、同世代の中ではそれなりのレベルのようです。今年もレベルが高いコンクールに出させていただけることになったので、ますます頑張るでしょう。長男はまだ2年くらいなので、「なんちゃって」のレベルですが、それでも同じ学年の(特に男子の)中では一目置かれるレベルのようです。本番で堂々と弾いていたので、ばあばがとても感動していました。次男はピアノは絶対やらないと言っているのですが(今はとにかくサッカーをやりたいと)、三男(3歳児)が「ボクもピアノやりたい!」と言い出しました。家のピアノを見よう見まねで弾いているのですが、もう少し様子を見て、本気なら考えようと思います。
今日の出演者の中には、GSの生徒たちがたくさんいました。(正確に言うと逆ですね。ピアノ教室に通っている生徒を先生がGSに紹介してくださったり、塾を探しているところで運良く(?)私と出会ってしまったり…というケースが多いです) 幼稚園や小学校の同級生で昔から知っているという子も含めると、大半の子が顔見知りです。(特に生徒たちは私が観覧席にいると嫌でしょうね(苦笑)。まぁ、彼女たちからすれば、いつまでも「〇〇ちゃんのパパ」なのかもしれませんが…)
話は飛躍するのですが、小さい頃からピアノに真剣に取り組んでいる子どもは、学力も高いケースが多いような気がしています。東大生は小さい頃にピアノを習っていた割合が高いというデータも見たことがあります。相関関係なのか因果関係なのかは分かりませんが、このエビデンスをちょっと調べてみようと思います。現段階では、家庭環境に起因するところが大きいのではないかと予想していますが、何か医学的・生理学的な要因(例えば右脳の発達とか、集中力に及ぼす影響とか)があるのかも…と思っています。「ピアノの厳しい指導に耐えて努力できるようになるから、受験勉強も頑張れるようになる」という可能性が高いような気もして来ました(苦笑)。
- 新しい: 終業式
- 古い: 他人を変えようとするな!<その3>

