- 2024年3月9日 11:39 PM
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昨日、仕事で母校の高校を訪問しました。今年度、私は母校の大学で授業を担当していましたが(次年度はまだ話がない…(´;ω;`)、今月以降は月1回くらいですが、高校の方に出入りすることになりそうです。
ひょんなことから、バレー部の活動にも関わることになりました。教室棟も体育館も共学化・中学校開設に合わせて全面改修されてすっかりきれいになっていますが(私の頃は汚い男子校だった!)、40年ぶりに体育館のコートに立ちました。血が騒ぐというのは本当にあるんだと思いました。スーツを着ていましたが、ついボールを追ってコートの中に入って行きそうな感覚になりました。昔は1m近くジャンプしていたんです。今はウェストが1m近いですが…苦笑
もう私が教わった先生は全員退職したので、会わずに済むはずだったのですが、帰ろうとしたら当時「鬼の体育教官」と呼ばれていた先生の姿が… (昔の習性で)見かけてしまった以上、挨拶しない訳には行かず… 「バレー部でお世話になった後藤です!」と直立不動でご挨拶しました。何でも、退職後部活の外部指導員として働いているのだそうです。覚えていただけているのが凄いですよね。でも考えてみたら、私も35年以上前の生徒たちでも、1人ひとり顔と名前が浮かびます。
1時間程でしたが、青春時代に戻れてとても幸せでした。
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