- 2024年2月8日 11:38 PM
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都立高校一般入試の出願が締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今回は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。
昨年 → 今年
日比谷 2.2→1.8
戸山 2.1→2.0
青山 2.3→2.1
西 1.8→1.7
八王東 1.7→1.3
立川 1.4→1.4
国立 1.7→1.6
新宿 2.4→2.6
国分寺 1.7→1.4
進学重点校等最難関レベルの高校は、やはり昨年より倍率が低下した高校が多いです。全体的に東高西低の傾向が続いています。立川は一見倍率が低く見えますが、創造理数科からの「回し合格」があるので注意が必要です。 今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。注意が必要な点が2点あります。
〇2月13日・14日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。一般論で言えば、現時点で倍率が高い高校は減り、倍率が低い学校は増えることが多いです。差し替えを考えている生徒は、事前に中学校の先生に伝えないといけないので注意してください。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
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