- 2024年1月10日 12:26 AM
- 未分類
都立高校の志望者動向第2弾です。今回は、多摩地区の学区2~3番手校です。
GSでは、都立高校志望者のほとんどが進学指導重点校等の入試問題自校作成校を受験します。今まで、入試問題共通校を受験する生徒はとても少なかった(毎年1~2名)のですが、ここ数年、自校作成校でも十分に合格できる力がある生徒が、「積極的な選択」として共通問題校を受験するケースも見られるようになりました。(部活等頑張って)余裕を持った高校生活を送りながら良い成績を取って、あわよくば指定校推薦を狙うというような考え方をする生徒が増えて来ているのです。
22年→23年→24年
町田 1.1→1.1→1.3
日野台 1.4→1.4→1.4
南平 1.3→1.3→1.4
昭和 2.1→2.1→1.7
武蔵北 1.3→1.5→1.3
小金北 1.4→1.2→1.7
調布北 1.6→1.4→1.3
八王子周辺の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定しています。ここ数年ずっと低かった町田が少し回復しました。
昭和はここ数年、かなり大変なことになっていましたが、今年は少し落ち着くのでしょうか…?
「3北」の中では、小金井北が久しぶりに志望者を増やしました。3北の志願者総数は毎年ほぼ一定なので、この3校の中で受験者の奪い合いをしている構図があるのかもしれません。
何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は大きく変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。出願の決断はあくまでも「自己責任」でお願いします。
- 新しい: 入試モードに突入!
- 古い: 都立高校志願者動向<その1>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=21464
- トラックバックの送信元リスト
- 都立高校志願者動向<その2> - GS進学教室 より

