- 2023年12月12日 11:05 PM
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本日、今年度の大学の授業の最終回でした。ここ数年は、毎年1~2校の大学で授業を担当させていただいています。コロナの期間はほとんどオンラインだったのですが、昨年から対面での授業が再開しました。やはり、学生たちとリアルにやり取りしながら授業ができる方がいいですね。今年は正規の授業としては初めて、母校の大学で授業を担当させていただきました。やはり感慨深いものがありますね…
毎年、最後の授業が終了すると、達成感と共に寂しさも感じます。もう、この学生たちと会うことはないんだろうな…とか考えてしまうからだと思います。今日の授業では、最後に大きな拍手をいただき、ちょっと感動しました。数ヵ月という短い期間でしたが、学生たちに何か少しでも響くことが伝えられたのであれば、良かったです。(守秘義務があって、授業の内容や写真をアップできないのが残念です) 今年も、学生に「先生の授業は、塾の先生みたいですね」と言われました。何で分かるのだろう…?(苦笑)
授業終了後、GSの卒業生に捕まりました。この大学には、GSから毎年何人かは必ず進学しているのです。コーヒーを飲みながら、就活の相談に乗っていました。飲みに連れて行けとも言っていました。それはK先生の担当のはずですが…(笑) もうGSを卒業してから6年が経つのですが、一緒に戦っていたのがついこの前のような錯覚に陥ります。(私に子どもが4人いることを知って驚いていました。当時はまだ2人だったので…) こういうご縁が繋がって行くことも、塾講師の醍醐味です。
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