- 2023年9月1日 9:56 AM
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本日より、後期の授業が一斉にスタートします。入試まで残り5ヵ月。受験生たちは、最後の追い込みに入ります。本日から、小中学生の全学年・全コースで、GSテスト(全国模試)が予定されています。毎年、夏の前と較べて、トータルの偏差値で10以上アップする生徒が結構出ます。昨年は、小5・中2等、クラスの平均偏差値で6~7ポイント上がったクラスも出ました。今年も、どれだけの成果につながるのか、楽しみでわくわくしています。
日曜日には、高3生も含めて、「会場テスト」が本格的にスタートします。いわゆる他流試合です。初めての会場に出かけて、知らない生徒たちの中に交じってテストを受ける経験がとても貴重です。この結果を踏まえて志望校・受験校の絞り込みをして行くことになるわけですが、特に中3生は、会場テストの結果が、他県の私立高校等、推薦入試(単願・併願)の資料となる場合があるので、とても重要な意味を持ちます。毎年、環境が変わると緊張してしまうのか、会場テストになると結果が出せない生徒が出ます。そういう部分も含めて、入試の予行演習がスタートしているのです。
みんな夏期講習会はかなり頑張りましたが、今週・来週のテストで結果を出すためには、この週末も含めて、日々の勉強量をこなして行かなくてはなりません。我が家の娘たちを見ていても思うのですが、夏期講習会・夏休みはあんなに必死に頑張っていたのに、学校が始まるとこんなに緩んでしまうのか…と嘆かずにはいられません。周りは中学受験をする生徒ばかりではないので、週末も含めて常に遊ぶことを相談していますし、学校の学習内容は余裕があり過ぎるので、「勉強はこのくらいで全然OK!」という感覚になってしまっています。まぁ、それもこれも、本人(と親)の意識の問題だと思いますが…
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