- 2023年8月31日 10:16 PM
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早いもので、今日で8月も終わり、明日から9月となります。まだ昼は相変わらず暑いですが、早朝や夜の窓から吹き込む風に、少し秋の気配を感じます。私は、夏の終わり(秋の始まり)に1年で一番寂しさを感じます。頭の中を、井上陽水・玉置浩二の「夏の終わりのハーモニー」が流れていたと思ったら、突然竹内まりやの「セプテンバー」に切り替わる感じです。(同世代の方は分かっていただけますよね!?)
本日は、校舎に籠って事務仕事を片付けていました。会計ソフトの月末締めは結構大変なのです。GSは開業以来、受付や経理の職員を雇うことをせず、私が日々のお金の動き(入金・出金)をすべて管理しています。周囲からは、「これだけ生徒・売上が増えて来ているのだから、社長が全部抱えずに誰かに任せれば?」というありがたいアドバイスをいだたくこともあるのですが、私の中ではここだけは譲れません。理由は2つあります。1つは、間接部門の経費をかけたくないことです。こんなに小さな塾が、大手塾よりかなり安い授業料設定で、社員講師を多く抱えながら運営できているのは、ひとえに無駄な出費を抑えられているからです。常駐の事務職員を1名雇ったら、どう頑張っても授業料を値上げしないとならなくなってしまいます。それは、我々の本意ではありません。もう1つは、日々のお金の出入りを私がすべて把握していることにより、迅速な経営判断をすることができることです。「ここまでの売上が前年比でこうなので、ここから数ヵ月はこういう方針で進めるよ」とか、「今月はちょっと経費を使い過ぎてしまったので、来月はちょっと引き締めよう」というようなことを、リアルタイムで打ち出すことができるのです。実際、8月までの(ほぼ正確な)収支状況をプリントした用紙が、今私の手元にあります。これは、経営を進めて行く上でとても大きいことですよね。大手塾には絶対にできないことですし、この部分は今後も強みとして活かして行きたいと考えています。
昨日・今日で、新規のお問合せを3件いただきました。電話やラインでやり取りさせていただいたり、パンフレットを郵送したりという仕事が突発的に入ります。こういう部分の対応のスピードでは、おそらくどこの塾にも負けていないはずです。365日、24時間体制(ちょっと大袈裟苦笑)で構えているからです。これらの業務についても、雇われ事務職員に丸投げしている大手塾には限界があるはずです。うちのような小さな塾が差別化できるところなので、今後も頑張って行こうと思います。
夕方になって、何か疲れてしまったので(8月が終わると思ったら、夏の疲れがドッと出たような気が…)、妻に許可をもらって、マッサージに行って来ました。行きつけのお店が、たまたま空きがあってよかったです。すっかり生き返りました。今年は温泉に行けていないのが夏の心残りなのですが(竜泉寺は行った!)、最終日に少し癒されました。今日はジムはパスします…
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