- 2013年10月21日 10:31 AM
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GSでは、小6・中3の日曜特訓の授業をほぼ隔週で行っています。生徒たちにとっては2週に1度ですが、学年・コースによって日程を分けているため、校舎としては毎週日曜日にどこかのクラスの授業が行われている状況です。
昨日は小6都立中コースの授業でした。日曜特訓では、毎回入試(適性検査)レベルの問題を解き、点数を出して合格発表を行っています。昨日のテストでは、クラスの1/3がほぼ合格点、合格ラインまでもう一歩の生徒まで入れると半分の生徒がクリアしました。全体としてだいぶ力がついてきたように思います。毎週平均して5~6本の過去問を解かせてきているので、だいぶ慣れてきた感じもします。
もちろん、テストを解いてやりっ放しにすることはしません。解説をした上で、ノートに間違えた問題を解き直しをさせています。早い生徒は、授業の終了時に(作文以外は)すべてやり直しが完了しています。
特に思うように点数を取れていない生徒は、家に帰ってからの再復習がとても重要です。その問題の解き直しだけでなく、忘れていたことや、苦手単元のチェックまで含めてする必要があります。(昨日のテストで言うと、人数の増減の割合計算と、溶解度曲線、地軸の傾きによる季節の変化あたりがそれに該当します)
毎回これをきちんとこなしていけば、相当力がつくと確信しています。
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