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夢は叶う!<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月12日 12:11 AM
  • 未分類

ブログの読者である保護者の方やママ友の反応が、まったく予想していなかった方向で大きくなってしまったために、本題からはずれてしまいました… 最初に、我々夫婦2人の(仕事上での)長年の夢が叶ったと書きましたが、私のことを書きそびれてしまいました。危うく、忘れてこのシリーズを終えてしまうところでした(苦笑)。

私は、高校・大学で様々授業や講演を担当させていただいています。忙しい時と暇な時の波がありますが、平均すると月に2~3回は出かけている感じです。コロナ禍の3年間は、決まっていたものが中止になってしまったり、オンラインになったりということも多かったのですが、昨年からは対面で通常通り行う機会も増えました。

この仕事についての私の夢は、「母校の高校・大学で授業を担当すること」でした。体育会上がりの方には多いと思うのですが、妻が呆れるくらい、母校愛は強いです。今でも、寄付のお願いの通知が来ると、(妻に内緒で)払ってしまいます。今まで単発の講演をそれぞれで担当したことはありますが、1回限りのお客さん的なものでした。そんな中、7月にご連絡をいただき、母校の大学で10月か始まる後期課程の授業を担当してほしいというオファーをいただきました。ちょうど時間的にも可能な時間帯だったので、その場でお受けしました。昨年の前期課程でも他の大学で担当させていただきましたが、成績も付く正規の授業なので、とても責任のある仕事です。授業は平日の午前中なので、GSの仕事には影響はありませんが、今までだったら受けるのが難しかったかもしれません。保育園難民の3歳児がずっと家にいて、妻も仕事がはずせない日があるかもしれないからです。しかし、そのお話をいただく直前に、ちょうど10月から予定より半年前倒しで幼稚園に入園できることが決まっていました。急きょ、3歳児コースが新設されることになったからです。朝から夕方までは(お兄ちゃんと2人で)幼稚園に行っているので、大学が近いこともあり、その間に行って帰って来ることができます。また、昨年だったら(子どもの問題が解決したとしても)難しかったと思います。私が夏に大きな手術をして、秋から冬にかけてリハビリ期間だったので、午前中病院で拘束されることも多かったですし、体力的にも難しかった思います。良いことが起こる時は、いろんなことが良いタイミングで重なると言われますが、今回のことは本当にそんな感じがしています。このタイミングでなかったら、授業が平日の午前中でなかったら、距離的に近い大学でなかったら、受けるのが難しかったかもしれません。妻の海外遠征が決まったのと、ほぼ同じタイミング(数日違い)で決まったので、夏期講習会に入る前くらいは、我が家はかなりテンションが上がっていました。「ほんと、頑張れば夢は叶うんだね」と言い合っていましたが、今回は2人とも本当に幸運に恵まれたと思っています。

私が高校や大学で授業を担当すると、必ずと言ってよい程、当該の学年に教え子(GSの卒業生)がいます。それだけいろんな高校・大学に生徒が進学しているということでもある訳ですが、なぜかピンポイントで教え子がいる高校・大学からお話をいただくのです。これも何かのご縁なのかもしれません。今回も、授業を受けることができる学年に2名います。授業を登録してくれるのだろうか…? それも含めて、とても楽しみです。

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