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リベンジ成る!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月2日 11:21 AM
  • 未分類

私が言うのは本当に手前味噌なのですが、GSの生徒たちがすごいなぁと思うのは、難関校の合格率が高いことではありません。(まぁ、これもすごいことなのでしょうが…) 「入試はゴールではなく通過点」であることをきちんと理解していて、入試が終わった後も次の目標に向けて努力を続けて行ける生徒が多いことです。

例えば中学入試において言えば、都立中クラスの生徒たちは、都立中に不合格となった場合に、前受験で合格している私立中に進学する生徒はほとんどいないのが現状です。(過去11年間で2名だけです。私立中の特待生が取れたら迷うケースが多いです)   ほとんどの生徒は、公立中に進学して高校受験に向かうことになります。さすがに不合格となった当日はみんな落ち込みますが、翌日には気持ちが切り替わっている生徒が多いです。GSでは合格発表後すぐに、英語と数学の準備講座をスタートして、中学入学・高校受験に備えるのですが、その時点で結構気合が入っています。中学入学時点で、ほとんどの生徒が高校受験の目標が明確になっています。都立高校なら「進学指導重点校」を目指すことを決めています。都立中に落ちた時点で、目指すのはそこしかないと分かっているからです。(結果的には、早慶・MARCH等の付属高校に進学する生徒もいます)  

例えば今年の春高校受験をした学年の生徒たちで言えば、3年前に都立中を受検した生徒が11名で、うち4名が合格しました。残りの生徒たちは、都立中の合格発表直後から3年間高校受験に向けて頑張って来ました。1人以外は進学指導重点校を受験しました。(もう1人も学区2番手校の中ではトップレベルの高校を受験しました)  結果、全員が合格を勝ち取ってくれたのです。もちろん、みんな喜んでいましたが、中でも3年前に「南多摩中」に落ちて、「国立高校」に合格した生徒 と保護者の方が、「あの時南多摩に落ちて本当に良かった~」と言っていたのが印象的でした。偏差値や大学受験の実績だけから見れば、2階級特進を果たしたと言ってもいい結果なので、気持ちはよく分かります。高校受験で全員がリベンジを果たしてくれたわけですが、中1のうちから「絶対にリベンジする!」という強い決意を持って取り組んで来たことが勝因の1つになっていることは間違いないでしょう。リベンジを果たした生徒たちも、その後高1の授業に引き続き通い続けてくれています。もう大学入試に向けての戦いが始まっていることを分かっているからです。3年前に都立中に合格した生徒たちと、席を並べて競い合っています。(都立中に通っている生徒たちも頑張っていて、学校の中でトップレベルの成績を取っている生徒も何名かいます)  塾としては、8~9年くらい通い続けてくれるのですから、本当にありがたいです。もう「家族」みたいな存在ですね…

目の前の受験の結果はとても重要です。しかしそれ以上に、入試が終わって上級学校に進学した後の意識・取り組みが重要なのです。高校入試・大学入試、そして最終的には就活、婚活、幸せな家庭を作るところまでが人生の勝負です。(GSは、その段階まで子どもたちを支援できる体制を整えています) 1回負けたくらいで、ずっと落ち込んでいたり、自信をなくしたりしているようではいけません。長い人生の勝利者になれるように、諦めないで頑張って行ってほしいのです。「苦しい時ほど、笑顔で頑張れる人になろう!」というのが、GSの指導理念です。それでもどうしても辛くて苦しい時は、相談してください。家族同然で何年も過ごしている我々だからこそ、それを受け止めることができると確信しています。

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