- 2023年7月25日 6:59 PM
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講習会は、始まると本当にあっという間に時間が過ぎて行きます。早いもので、今日で1クールが終了してしまいます。受験学年で言うと、夏期講習会は全部で8クールあるので、1/8が終わってしまったことになります。私が生徒によく言うのは、「1/8で全体の1/8の成果は出せたのか?」ということです。
今とても重要なことは、毎日の成果に徹底的にこだわって行くことです。確認テストや(受験学年の生徒は)過去問の点数が一番重要ですが、授業中に問題を解いた時の正答率や、宿題の完成度等、あらゆることの成果にこだわって行かなくてはならないのです。この数日で、この部分で早くも差がついて来ているように感じます。クラスの中で、今まで同じような成績だった生徒が、1日1日の成果へのこだわりの差によって、得点力の差につながって来ているのです。これが1ヵ月続くと、どれだけ大きな差になってしまうのでしょうか?
受験学年の生徒たちは、志望校が明確になって来ています。その学校に合格するためには、偏差値で最低〇〇、できれば〇〇くらい欲しいということは、生徒たちが自分で把握できています。ほとんどの生徒が、現段階ではその数字に足りません。(GSの生徒たちは、常に目標を高く掲げているからです) ということは、今のままではダメなのです。何としても成績を上げなくてはなりません。そのためには、夏の終わりには、ある程度目処が立つところまでは何とかしないといけないのです。9月の段階で、偏差値が10以上足りないと、相当苦しい戦いになってしまいます。そういう意味では、(成績がかなり足りない生徒は)この夏がラストチャンスなのです。そういう緊張感を持たせて、毎日取り組ませたいと考えています。
特に状況が思わしくない生徒とは、講師たちが授業の前後でプチ面談を行っています。家庭学習の状況を聞き取って、改善点を共有すると共に、気合を入れることが目的です。1日のスケジュールを確認すると、まだまだ頑張れる余地があることに気付きます。まだ、100%の状態で取り組めていないということです。夏の早い段階で、それに気づかせて改善させることが、とても重要なミッションとなります。
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