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たまには映画でも…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月14日 11:39 PM
  • 未分類

皆さんご無沙汰しております。エセ映画評論家の後藤です。

このブログの読者の方でもご存知ない方が多いかもしれませんが、私は映画を観ることを数少ない趣味としております。ジブリやディズニー映画はほとんど観ていますし、話題の映画はなるべくシアターに足を運ぶようにしています。昨年、大画面テレビを購入し、アマゾンプライムに加えてネトフリも契約したので、(時期をずらせば)話題の映画のほとんどが自宅でも観られるようになったのですが、やはり旬のうちに観たいのと、シアターの迫力・臨場感はテレビとは違うので、映画館に行きたくなってしまうのです。

コロナ禍においては、映画館も休館していたところが多かったですし(八王子シネマは閉館となってしまいました…)、そもそもあまり映画が公開されていませんでした。この3年間はちょっとご無沙汰していたので、ちょっと禁断症状が出て来ていました。「シン・ウルトラマン」は、結局家で見てしまいました。GWに妻と「スラムダンク」を観に行く約束をしていたのですが、満席で当日券がありませんでした。(結局、その後も私の都合がつかず、妻が1人で観に行ってしまいました(;_;))  6月に入って、私がようやく時間を作れるようになり、早速2本観に行って来ました。

「最後まで行く」

私は、ジャニーズで言うとV6の推しなんです。特に岡田くんのファンです。なぜかと言うと、V6は名前の通り、バレーボールの応援団として結成されたグループで、春高バレーのイベントに出かけた時に生でライブを観ましたし、挨拶程度ですがニアミスしたこともあって、親近感を感じていたからです。(私がバレーボーラーだったということもご存知ない方が多くなって来たような気が…)   その後も「図書館戦争」(これも劇場で観ました)等の映画やドラマでの好演が印象に残っていました。ダブル主演の綾野剛は、妻が大ファンです。(10年近く前不妊で悩んでいた時に、「コウノドリ」のドラマには救われました)   そんな経緯があったことと、ちょっとバイオレンスなアクション映画を観たかったこともあり、この映画のチョイスとなりました。映画の内容以前に、綾野剛と広末涼子はプライベートでもとても大変な状況の中での撮影だったことを知り、ある意味でのプロ魂を感じながら観ていました。あらすじで言うと、岡田くん演じる刑事が、(広末演じる)妻と離婚が秒読みとなっている中で、母親が亡くなり、警察署での裏金プールがバレそうになり、激しい雨の中車の運転をしていて飛び出して来た男を轢いて殺してしまうという、人生で最悪の状況に追い込まれてからの数日間を描いたものです。綾野剛演じる警察本部の監察官とのバトルが延々と続いて行くのですが、これ以上はここでは書かないので、まだの方は(劇場公開は終わってしまったので、しばらくしたらネトフリ等で)ぜひ観てほしいと思います。岡田くんの演技も素晴らしかったですが、綾野剛の〇〇〇ぶりが凄いです。エンディングの場面では、ちょっと背筋が寒くなりました。とにかく、主演の2人の体を張ったアクションが見所であることは間違いありません。

(次回に続く…)

 

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