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3歳児健診にて感じたモヤモヤ感<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月22日 8:38 AM
  • 未分類

昨日、市の3歳児健診があり、私が連れて行きました。こういう機会は、今までは妻が必ず同行していたのですが、昨日は午前中から新宿のスタジオ入りでどうしても行けず、私に託されたわけです。書類やアンケート等は、事前に妻が書いてくれましたが…

1時間程度で終了し、健康面では特に問題なくて良かったのですが、何かモヤモヤすることがいくつもあり、私の中で言語化しておきたいという思いもあり、ブログに書くことにしました。

〇事前に送られて来た案内には、「保健センターの駐車場は台数が少ないので、電車やバスで来い」と明記されていました。確かに今日も時間よりかなり早めに行ったのに駐車場は満車でしたが、その場合は少し先のサイエンスドームの駐車場に止めてくれという看板が出ているのです。こちらはかなり広いので、まず満車になることはありません。私はそのことを知っていたので、躊躇なく車で行きましたが、ベビーカーを押したり、手を繋いで歩いて来ていた親子も結構いたので、きっと(車でも来られるのに)バス等で来た人もいると思います。(バス停からも結構距離があるのに…) これって、かなり不親切なことではないでしょうか?   他のイベントならともかく、小さい子どもを連れて来る前提の健診で、(実際は駐車場には余裕があるのに)車で来るなと告知してしまうのはいかがなものでしょう? 何か最初からモヤモヤします。

〇尿検査があり、事前に家で採尿して行くことになっていたのですが、これって当たり前のことなのでしょうか?   息子は3歳になったばかりで、まだオムツが手離せません。この夏でトイトレを頑張らせようとは思っていますが… 当然、尿意を伝えたり、排尿をコントロールすることはできません。マニュアルには、オムツにラップと脱脂綿を敷き詰めて、その脱脂綿を絞って紙コップに入れろと書いてありましたが、2回やってみても脱脂綿を絞れないのです。量が少なかったのかもしれませんが、本人も違和感があるようで、長い時間それを付けさせておくことができませんでした。仕方ないので、トイレに連れて行ってしばらく頑張ってみましたが、なかなか出せるものではなく… 結局採尿は断念して出かけました。受付で取れなかったことを伝えましたが、その場で採尿するか、無理そうであれば、後日家で採尿して指定の日に持って来いと… だから無理なんだってば!   みんな普通に採尿できているのがずこいなぁと思いますが、決められたものを持って来なかったのが悪いかのような感じで(実際に悪いのかもしれませんが…)、そういう仕事に携わっている方たちが、オムツをしている子どもが採尿することで苦労している人たちがいるということへの想像力が欠如していることに、モヤモヤしたのです。

〇まず最初に保健師の方との面談があったのですが、第一声が「今日はお母様は体調不良か何かですか…?」だったのです。私は一瞬意味が分からず、「えっ、元気ですけど…」と答えたのですが、その後結構根が深い問題だということに気付きました。「こういう場には母親が連れて来るのが当然で、父親1人で連れて来るなんて普通はあり得ない」という認識がある訳です。共働きだったとしても、母親が休みを取って連れて来るのがスタンダードだと思っているのでしょう。こういう専門職についている方がそうなのですから、世間一般の認識が改まる訳がありません。確かに、たくさんの人が来ている中で、父親だけで連れて来ていたのは我が家だけだったと思いますし(両親が来ていたご家庭は何組かいました)、レアケースなのだと思います。それでも、「(病気でもない)母親が来ていないのはなぜ?」というような発言をしてしまうのは、あまりにも酷いと感じるのです。もっと言えば、「子どものことは母親はよく分かっているけど、父親はあまり分かっていないよね?」という感覚を持っている方も多いのだろうと思いました。これは、ある意味偏見ですよね?   こういうところを変えて行かないと、(子育てに関する限り)世の中が良くなって行かないと感じて、モヤモヤしました。

〇その後様々な検査があったのですが、その中で自分の名前と年齢を答えるという検査がありました。息子は、普段はよくしゃべりますし、親が聞けば名前や年齢も答えられますが、私に似て(?)とてもシャイなので、人見知りもしますし、グイグイ来られると固まってしまうところがあります。今日もああいう緊張した状況で、知らないおばちゃんに「お名前は?」とか「何歳?」とか聞かれて、すっかり固まってしまい、何もしゃべれなくなってしまいました。まぁ、よくあることだと思っているのですが、おばちゃんはそうは思っていないようなのです。何度か試みてダメだと分かると、「ちょっと心配なので、あとで内科健診の際に先生に再度検査してもらいます」と言うのです。明らかに、「えっ、これって病気や発達の障害なのか…?」と保護者が感じてしまうような反応です。で、ちょっとドキドキして内科健診のブースに入ったら、「あれ~、〇〇くん!」という聞きなれた声が。近所のかかりつけの小児科の先生でした。喘息のケアで定期的に通っているので、小さい頃からよく知っている先生です。息子も気付いたのか、終始ニコニコで、普通に話をしていました。当然、まったく問題なしという診断になったのでしょう。そういうことですよね… 何かモヤモヤします。

(次回に続く…)

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