- 2023年6月7日 8:20 AM
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④学校・塾のコンサルティング(講演・研修含む)
→年々、この仕事が忙しくなって来ています。今現在は、5つの学校・2つの塾と契約を結んでいます。関わり方はそれぞれですが、学校で一番多いケースは、月1回の訪問・面談と先生方の研修との抱き合わせパターンです。それ以外に、何か問題が起こった時や、新しいプロジェクトを始める時に、ヘルプを依頼されるケースもあります。塾の場合は、新規開校の際に一切合切お手伝いをさせていただくことが多いです。GSのノウハウを、(一部の企業秘密を除いて)惜しみなくお伝えしています。
➄カウンセリングルーム
→民間資格ですが、心理カウンセラーの資格と心理学検定1級を持っています。分科会に所属していたこともありますが、専門は「チャイルド」と「家族療法」です。これらは塾の仕事の上でも必要なスキルですし、かなり深刻な状況・問題を抱えている子ども・家庭も少なくないので、そういうケースでは、専門資格が役立つと感じる場面もあります。カウンセリングではもちろん守秘義務があるわけですが、話の内容的に校舎が稼働している時間帯に行うことが難しいケースも多いです。(ほぼ毎日、すべての教室が埋まってしまっていることもあります) なので最近は、カラオケボックスやレンタルルームでカウンセリングを行う機会も増えています。GWに妻と「漫喫(ネカフェ)」のペアルームを使ったのですが、ここもカウンセリングにはうってつけだと感じました。落ち着いて話をできることが一番なので… 難しいのは、GSの生徒・保護者の方からカウンセリングの依頼があった時です。学習指導・受験指導の一環としての相談の場合には相談料をいただくことはできませんが、本人がメンタルの問題を抱えていたり、家庭環境等より踏み込んだ内容の相談となり、専門的な知見が必要となった場合は、2回目からは相談料をいただくようにしています。(1回数千円程度です) 外でカウンセリングを行う場合は、場所代やドリング代はご負担いただいています。家庭訪問をさせていただく機会も少なくありません。「家族療法カウンセリング」を行う場合は、原則1度は(同居の)家族全員にお集まりいただく必要があるからです。クライアントの状況にもよりますが、だいたい3~4回カウンセリングをさせていただくと、良い方向に向かうケースが多いです。私はカウンセラーで精神科医ではありませんので、病気の診断・治療や、薬を勧めることは許されていません。それが必要だと感じた場合は、適切な医療機関を紹介させていただいています。
(次回に続く…)
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- すべては子どもたちの将来の幸せのために<その2> - GS進学教室 より

