- 2023年6月5日 12:03 AM
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私は塾の仕事以外でも、今の状況を少しでも変えるために、自分にできることは取り組んでいるつもりです。
以下の写真は「FPジャーナル」という機関誌の5月号ですが、結婚・子育ての経済的側面について、「計画的に進めて行けば何とかなるよ」という内容の記事を見開き2ページで執筆しています。かなり綿密な(キャッシュフロー表等の)データに基づいた分析と、具体的なアドバイスをしているので、お読みいただいた方には、前向きなイメージを持っていただけるものと確信しています。
こういう内容(将来の幸せや、結婚後のお金のやりくりについて)の授業・講演を、あちこちの高校・大学で行っています。今までに50回くらいは行ったでしょうか。全体的に、生徒・学生の反応はすこぶる良いです。問題は、こういう機会が一部の学校でしかないことです。私は、中学生くらいの時からすべての学校で義務化するくらいのことが必要だと感じています。
塾講師の立場で言うと、GSの生徒が進学した学校・大学で授業を行う機会が多いので(実際にGSの卒業生を教えたことも何度かあります)、生徒たちの様子や、先生方の指導のレベルがリアルに把握できるというメリットもあります。打ち合わせの段階から先生方と接することになるので、結構本質的な部分まで見えて来ることもあります。名前は上げませんが、GSの生徒が何名も進学している学校の先生方の様子があまりにも酷かったことがあり、「なるほどそういうことか…」と納得してしまったこともありました。
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