- 2023年6月1日 10:56 PM
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早いもので、もう6月になりました。受験生にとって、勝負の「夏」が近付いて来ていることを実感します。本日より、GSテスト(全国模試)の期間となります。今月は、小中学生の全学年・全コースで実施します。(小6都立中クラスだけは時期がちょっとズレていますが…) 新年度の授業がスタートしてから、もう4ヵ月が経ちます。1年の1/3が経過してしまったわけです。頑張っている生徒たちは、必ず結果につながって来ます。1学期のこの時期が、一番成績を上げやすいのです。各科目の学習内容で努力が報われやすい単元が多いことと、全国的にまだ本当に本気で取り組んでいる生徒は多くないからです。(これが夏になると、みんな目の色が変わり出します)
本日私の担当は小4のクラスでしたが、その場で答案を採点・返却して、解説・やり直しまで終了しました。点数を見ていると、やはりこの数ヵ月の日々の努力の積み重ねが、そのまま点数の差になっていることを実感します。新年度のスタート時には似たような力だった生徒の間で、早くも差がついて来ているということです。クラスの中で、科目によってその位置付けが違っていることにも気付きます。順調に頑張れている科目と、そうでない科目があるということです。順調に進んでいる科目をさらに伸ばし、停滞している科目の立て直しを図ることが、この時期にとても重要なミッションになります。そういう意味では、テストは終了して結果が出た後が重要なのです。
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