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シンギュラリティ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年3月22日 8:31 PM
  • 未分類

皆さんは、「シンギュラリティ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 直訳すると「技術的特異点」という意味ですが、一般的には人工知能(AI)に関する用語で、AIの知能が人間の脳と同じレベルに到達すること(時期)を言います。人間の脳に追いついた瞬間に、AIは一気に加速度的に進化すると言われていて、そうなると人々の生活・仕事にも大きな変化が生じることになります。具体的に言えば、人間がAIに仕事を奪われる(AIがやった方がずっと正確で効率が良い)というような状況が、あちこちで生まれて来るわけです。

AI研究家たちの中では、2029年にAIが人間の脳と同等のレベルとなり、2045年に本格的なシンギュラリティが起こると予測されています。

シンギュラリティが起こると、社会の常識が一変すると言われています。今までの世界で様々な進化が起こりましたが(産業革命やインターネットの登場等)、それらを遥かに上回る進化が起こることは確実視されています。
今現在で予測されている世界の変化をいくつか挙げてみます。

〇大部分の仕事がなくなる(しなくてよくなる)
〇かなりのものが無料で手に入るようになる
〇人間の体が再生可能となり、それこそ不老不死の世界が現実味を帯びる
〇食料や化石燃料等も作れるようになり、食料不足・エネルギー不足問題が解決する

まだまだあるのですが、これだけ見ても、すごい世界であることは想像できると思います。

私は今まで、このシンギュラリティについてはどちらかと言うと懐疑的な立場だったのですが、今回のChat GPTのレベルを肌で感じて、あり得ることなのかもしれない…と考えるようになりました。2045年というリミットが、もっと早まってもおかしくないとすら思います。今の私の年齢からすると、平均寿命まで生きれば、そういう世界を目の当たりにすることができるわけです。
一方で、「いやいやシンギュラリティなんて起こらない」という主張をしている研究者たちもたくさんいます。

1つ確実に言えることは、今でも、AIが様々な分野でかなり有効に使われるようになって来ていることが現実としてあることです。例えば医療の世界において、レントゲンの画像診断や、それによって見つかった病気への初期対処等について、AIは優秀な医師と同レベルの診断をできるようになっているのだそうです。司法の場でも、弁護士や裁判官が、過去の判例に照らし合わせて様々検討する際に、AIがかなり有効に使われ始めているようです。将棋や囲碁の世界で、トップ棋士よりAIの方が強いということは、もう常識となっています。
目の前の仕事や生活の中に、AIを有効に取り入れて行くことは絶対に必要なことだと考えます。その先のシンギュラリティについては、今後の推移をワクワクして見守りながら、様々新しい社会について、夢を描いて行ければいいのではないでしょうか。

ブログの記事を書き終わって、急に不安になって来ました。今日は私が自分で書いていますよ!(笑)

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