ホーム > 未分類 > 仕事も子育ても体力勝負!<その3>

仕事も子育ても体力勝負!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年2月28日 3:11 PM
  • 未分類

GSを開校する際に、自分自身の仕事についていくつか決めていたことがあります。講習時以外、午前中は校舎に出ないこと。日曜特訓と入試時期以外、日曜・祝日は休むことです。そうでなければ、質の高い仕事はできないと確信していたからです。もちろん、社員にも同じことを徹底して来ました。

最初の数年はほぼ遵守できていましたが、大きな「誤算」がありました。開校1年目に結婚することになり、その2年後から6年間で、4人も子どもが生まれて来てくれたのです。私は天涯孤独を覚悟していたので、まさか40代後半になってから結婚するとは思ってもいませんでしたし、最初の2年くらい不妊だったこともあり、(何とか1人は欲しいとは考えていましたが)50代半ばになってから4人目を授かったり…という事態は、まったくの想定外でしたでした。人生どこでどう変わるか、まったく分からないものです。

これにより、家庭生活はもちろん、働き方も大きく変わりました。午後から夕方にかけて、幼稚園や保育園のお迎えが入るので、校舎に出勤できるのはどうしても夕方になってしまいます。そのため、(週に2〜3日は)午前中幼稚園や保育園の送りの後に校舎に出ないと、仕事が回らなくなりました。保護者面談も、だいたい午前中にお願いしています。保育園に入れなかった時期は、子連れで面談をさせていただいていました。みんな基本的におとなしくしていますが、面談中にウ○チをしてしまったことも何度か…

講習中は、妻に仕事とダンスを極力セーブしてもらって、ばあばの手も最大限借りて、何とか乗り切って来ました。どうにもならない時は、授業の空きコマの時間に家に飛んで帰って子どもたちにご飯を食べさせたり、GSに連れて来てロビーで遊ばせていたこともあります。手を離すと泣き止まなくて困った時は、抱っこやおんぶしながら授業をやったこともありました。GSの生徒や保護者の方は、このあたりにとても理解があるのでとても助かります。一番しんどくて疲弊している時に、保護者の方に「生徒たちにとっても、良い教育になっていると思いますよ。先生が謝る必要はまったくありません」と言っていただいた時は、涙が出そうになりました。

GSのスタッフたちにも負担をかけてしまっています。数年前から、日常のMTや雑務はすべて校長以下に任せていますし、授業と面談、新規入塾者対応、そして経理関係以外は、私は校舎で必要とされなくなって来ています。ほとんどの職員が、講師歴も長く、校長等責任職の経験者ですから、安心して任せることができます。私が4人の子育てと社長・塾長業務を両立できているのは、ひとえに優秀で献身的なスタッフたちのおかげです。いつもありがとう!

(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=19665
トラックバックの送信元リスト
仕事も子育ても体力勝負!<その3> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 仕事も子育ても体力勝負!<その3>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る